キミカレ須賀くんのホワイトデー

イベントのネタバレです。

知りたい方のみお進みください。


後編のエンディングです。




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ホワイトデー

-エンディング-







……。



どうしたんだろう、

なんで沈黙?!


なにかしちゃったかな、私。




須「……えり」

エ「は、はい!」


須「どうした?」

エ「い、いや、なんでも」


須「……あー……これ」
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エ「え?」



そっと彼のてのひらが開き、

小さな紙袋が見えた。




エ「これ……」

須「お返しだ。

 バレンタインデーの

 たいしたもんじゃないけどな」


エ「……あ、ありがとう!

 うそ……忘れられてるって

 思ってたから嬉しい!」

須「……忘れるわけないだろ、バカ」
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エ「なに?」

須「なんでもっ」


エ「ありがと!

 でもなんで学校で渡して

 くれなかったの?」

須「……生徒会長が

 二度も校則を破るわけには

 いかないからな」




…………。


ああ、そういえば。


バレンタインデーに続き、

ホワイトデーも校内では

手渡し禁止だっけ?




エ「そっか……

 開けていい?」

須「ああ」



袋の中味はシンプルな

ストライプのシュシュだった。



エ「あ、可愛い」

須「つけてやる」


エ「え!?」




須「やっぱり、綺麗だな。

 お前の髪……
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 俺、ずっとこうやって

 指を滑らせてみたかったんだ、

 お前の髪に……

 念願叶ったよ」

エ「す、須賀くんっ!?」



な、なに言ってんの!?




須「……動揺するな、バカ。

 恥ずかしくなるだろ」



するよ、普通!



須「うん、可愛い。

 やっぱり花柄より

 ストライプにしてよかった」
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エ「ありが……」




って、

……ん?


花柄よりストライプにして

よかった??


……もしかして、

リサーチされてた?



須「似合ってる」

エ「あ、ありがとう……」



わぁ……気づかなかった!

須賀くんさすが役者!




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【By寛貴

やれやれ……

気付かれなくてよかった。

気付かれたらサプライズに

ならないからな。】




クリア画像

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なんか主人公の髪に

触りたいがために

(かどうかはわからないけど)

シュシュを選ぶ須賀くんが

好きだー!


マジメなふりして(?)

いろいろ悶々としてるかと思うと

激しく萌えます。