引き続き珍しく皐くんレポ。
クリア画像はないけど…。
以下チョコ作りイベントの
ネタバレです。
ご注意ください。
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バレンタインの夜。
皐くんへチョコをあげた私は
今それ以上にドキドキしていた。
エ「だって、こんな高そうな
レストラン、初めてで……!」
皐「ま、チョコをくれて
ありがとう、っていう
俺からの気持ちだ。
なんだ?迷惑か?」
エ「う、ううん!
そんなことない、ありがとう!」
皐「それより、ほら、
手、出せよ」
エ「?
こう?」
手を差し出すと、
皐くんが私の手をとり、
そのまま自分の口元へ
持って行くと、私の指に
そっと唇をあてた。
エ「あ……」
皐「今日はオマエのために、
オマエを喜ばせようと
ここに来たんだ。
ゆっくり、じっくり堪能しろ」
エ「た、堪能って……!」
なにを!?
皐「……食事に
決まってんだろ、バカ」
そ、そうだよね。
皐くんはあっという間に
元の調子に戻っちゃったけど、
勇気出してチョコを渡して
良かった!

