塾のテキスト作ってます。

接続詞という一番厄介なところ。

とにかく数が多い。

接続詞には等位接続詞、従位接続詞、接続副詞(半接続詞)、相関接続詞(both A and B(AとBのどちらも)、at once A and B(Aであると同時にB、AとBのどちらも)、not A but B(AではなくB)、not only A but (also)B(AだけでなくBもまた)、either A or B(AかBのどちらか)、neither A nor B(AとBのどちらも~ない))がある。

後ろの2つは暗記事項(数が少ない)なのでまだ良い。

等位接続詞(and、but、or、so、for、yet、nor)は文法問題としては出しにくいので短い英文で働きをマスターさせる。

従位接続詞が数が多い。

名詞節を作る従位接続詞は3つ(that、whether、if)なのに副詞節を作る従位接続詞はかなりの多数。

これを全て問題として入れてしまおう、などとしているからさあ大変(いや、面白い)。

とにかく、予備校や塾のテキストの不完全なテキストに対抗する完全なテキストを作ってます。

これをやりきれば全てわかる、というテキスト。

障害が大きければ大きいほどやりがいがある。

でも世の中皆馬○になってるからこのテキストの価値がわかるかどうか。

まぁ、それでも作るまでさ。





出稼ぎ先でも、今の生徒は自分の分かる範囲内に収まろうとする。

成績が不十分なら、今の考え方が不十分なのだから、外に出るために色々考えなきゃ。

そういう試行錯誤が新たな発見に出会ったときに、運命の出会いだと気付けることになる。

普段何も考えてないなら、出会っても出会いに気付けないぞ。