出稼ぎに向かってます。

今日も含めてあと3回!





もう予備校という商売は成り立たなくなってきている。

生徒がわからないというとそれは講師のせい。

確かに講師はそういう気持ちでやらねばならぬ。

しかし、間に入る事務がいかん。

生徒の言葉を鵜呑みにする。

最高の料理の味がろくにわからない客に合わせてしまうようなものだ。

舌に合わせられるが、満足してもらっても低級品。

いいのかねぇ・・・



生徒に自分よりはるか上のレベルに立ち向かうのだという気概がないんだよね。

金払ってるから権利があるかもしれない。

しかし権利には義務・責任も付随する。

予習をしっかりとする。

先生の意図を汲もうとする。

とりあえず先生に一歩譲る。

分からないところは、何がわからないか整理して質問に行く(何がわからないかわからないなら、どの問題をみるとそうなるのかを伝える)。



・・・こんなところが義務かな。

義務を果たしてこそ権利が主張できる。

きちんと皆さんやってますか?

やらない生徒の責任を私がひっかぶって辞めるのも後3回!

この予備校の看板なんてなりたくないから全く問題ないんだけど、ア○な事務員が悲しかったなぁ。

時が経つと客観視出来ると思うが、未だに途中で断りもなく勝手に帰る生徒が「そんなもんですよ」てなことで、許されると思ってるのだろうか?

この予備校は結構頑張ってるんだけど、各地に出しまくってる看板とか考えると、収支はきついのではないか。

やはり、生徒の無茶苦茶に迎合するだけではなく、何か哲学・学校としての主張をもっと前面に出していくべきだろう。

それをするためには、ア○な職員には消えてもらうしかないが、そういうことはなさそう。

どうするんだろうな。

まぁ、私には関係ないことか。