「私たちは彼に会議に出るよう説得した」を、昨日の我が塾生の所属するある私立高校では、We persuaded him to attend the meeting.を正解とされていました。
しかし、この英文は「私たちは彼を説得して会議に出席させた」という意味になり、日本語とは一致しません。
なぜならS persuade O to do~の時、「SはOを説得して~させる」という意味になり、SはOに説得して~させることに成功してる、の意味になるからです。
前述の高校の日本語は「出るよう説得した」となっていて、出席させることに成功したかわからない事を表しています。
このような場合には、S persuade O to do~の形には決してなりません。
S try to persuade O to do~のように、try to(~するよう試みる)をつけて「SはOを説得して~させようと試みる」としなくてはなりません。
これなら、説得に成功したかわからないニュアンスになり、「私たちは彼に会議に出るよう説得した」という日本語と一致することになります。
しかし、このミスはこの高校に限らず全国の多くの学校の先生に見受けられます。
是非ご一考下さい。
しかし、この英文は「私たちは彼を説得して会議に出席させた」という意味になり、日本語とは一致しません。
なぜならS persuade O to do~の時、「SはOを説得して~させる」という意味になり、SはOに説得して~させることに成功してる、の意味になるからです。
前述の高校の日本語は「出るよう説得した」となっていて、出席させることに成功したかわからない事を表しています。
このような場合には、S persuade O to do~の形には決してなりません。
S try to persuade O to do~のように、try to(~するよう試みる)をつけて「SはOを説得して~させようと試みる」としなくてはなりません。
これなら、説得に成功したかわからないニュアンスになり、「私たちは彼に会議に出るよう説得した」という日本語と一致することになります。
しかし、このミスはこの高校に限らず全国の多くの学校の先生に見受けられます。
是非ご一考下さい。