昨日参議院で可決された国会議員互助年金法を廃止する法律案について自民党HPから抗議を送っておきました(下記参照)。

議員こそ、国民年金で暮らすべきだとは思いませんか?

国民の代表が狡いことしてるなよな。

また、腹が立つのが「国会議員互助年金法を廃止する法律案」という名称。

「廃止する」とか言っていて「廃止」してねえじゃん。

是非、皆様も抗議のメールを!

多ければ多いほど効果があります。

ブログから日本を良くしましょう!!





■ご意見・ご要望のタイトル

国会議員互助年金法を廃止する法律案について

■ご意見・ご要望

「廃止」と銘打ってありますが、なんでも議員歴10年以上の議員は85%になるだけで結局いわゆる議員年金はもらえるのだそうですね。

こういうのを下界では「廃止」とは呼ばないのですよ。

「減額で維持」ないしは「一部廃止」といいます。

「廃止」とは「全て留保なしに廃止」することをいいます。



しかも全額税金からまかなうのだそうですね。

私たち一般国民は、自分で払って年金をもらうのです。

恥ずかしくないですか?

是非、国会議員こそ国民年金だけで暮らして下さい。

国民の代表たる国会議員がなぜこんな恥知らずな法案を通すのか。

ライブドア、ヒューザーに続き、国会まで粉飾・偽装ですね。法案の名称。

なぜ「廃止」としたのか。

もし「一部廃止」としたら国民から抗議が来ることがわかっていたからでしょう?

こんな国に生活するのが恥ずかしい。情けない。腹が立つ。国民よりも自分の老後。

これが憲法43条の言う「国民の代表」様なのか?!

国外に脱出して日本に税金を払わないことを計画しています。周りも巻き込みます。

当然でしょう。税金を払う人間がいなくなるまでわからんのだろうからな、議員という人種は。

とにかく、全く留保なしにいわゆる議員年金を廃止しろ!