1/20(月) | SKYLARKINGのブログ

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 オフィスなら、来客があれば必ず受付を通るわけで、どこぞの誰がどういう用事で顔をみせるのかが事前に確認できるし、こちらは、それに対して心の準備やお茶の用意をして待ち構える事ができる。


 小売の仕事は、屋根はあってもまるで屋外みたい。いつ、どこで、誰に、どんな事について話しかけられるのかわからない。ある程度の枠組みはありますが、まさに老若男女、十人十色、千差万別、えーと、それからそれから…


「それから、どしたの??」


~お風呂がわきました~…じゃなかった、一日8時間、同じところでずうっといるのはキツイ。何も苦痛はないと思われていたらそれは誤解だから、主任に話しておいたほうがいいよと、ゆきさんは言ってくれた。


「…あっちでべらべら、こっちでペラペラ、メーカーさん相手に大声でゲラゲラ笑ってさ、いくら仕事の話でもあんなに楽しそうだなんて、まるで遊んでるみたいじゃないか? こっちは自分のペースでできる作業なんてないよ、何かしている最中に必ず客の応対優先で、その度に寸断されるんだから、時間を大きく使えない。私なんて「10分時間もらっていいですか?」といって、15分して「悪い、遅くなって」て戻るんだから、気が休まらないよ。ストレスたまる…」


私の本心は「阻害されているような寂しさ」なんだけど、さすがに子供じみている態度、感情を露呈することは恥ずかしい。だけど年長の同僚(ゆきさん)は客観性があり、若い人に比べて物がよく見えていると思う。だから私も愚痴が言えたんだ。「年の功」。


得手不得手、人に相対する時どんな事に重きを置くかは、誰一人として同じじゃない。その辺をどう折り合いをつけるのか、つけられないのか、それともつける必要ないのか。


リーダーにはどこまで言えばいいのかわからない。ふざけて「オレの人生なんてゴミみたいなもん」と言ったこともある御仁だが…じゃあ、わたしの人生なんて焼却灰ですネ!…正面突破かぁ。うそやお世辞は苦手だもんな…。