こんばんは。
検索ワードに「チョコパイ」なんてのもあるんだ。それならば、こちとら「ハートチップル」でためしてみるかな。
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きょうマネージャーから、するどい一言をあびた。
瞬間、自分のやり方はやはり間違っていたのだという閃きが全身をめぐり、それまで仮の姿で応対していたような、浮ついた自分自身が足元からぐらついて、まっすぐには立っていられない程だった。
彼からもらった言葉。それらには、私に足りないものが真から捉えられていた。けれど、それは私を侮辱したり陥れたりするものではないし、劣等感を刺激して遊ぶようないやらしさはどこにもなかった。
ただ、身の置き所がないのだ。言葉が正直すぎて、逃げ隠れする場所がない。弁解の余地がない。あたふたと、隠れ蓑を探す哀れさと、恥ずかしさ。
でも、何であれ心底わたしの心を動かした言葉、鮮烈な印象を与えたマネージャーに特別な感情、感慨を持たずにはいられなかった。彼の人を見る目という物が何なのか、知りたい。
「笑顔を見せて、オレを楽しくさせてよ~」と、最後に電話口で茶目っ気たっぷりに言われたことも忘れないようにしよう。冗談のような慰めのような、でもとびきりやさしい言葉。