当店のPSEマークがついていないゲーム機の販売方針は、当面はレンタルで対応して、ゆくゆく検査機器を購入するか、経済産業省の検査機器貸出を利用して、当店でチェック後PSEマークを付けて販売したいと考えています。

こんど、下記の経済産業省が主催する講習会で詳しい話を聞いてきます。

 

 

PSE講習会の内容

講習会の主な内容は下記です。
  1.PSEマークを表示するために必要な手続き
   (事業届出、自主検査、検査記録の保存 等)
  2.自主検査の方法(試験装置の取扱方法 等)
  3.質疑応答

  

 

 

電気用品安全法全国講習会の開催日程
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/koushunittei.pdf

 

経済産業省の電気用品安全法のページ
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/index.htm

PSEマークなしの販売  PSEマークが付いていない

近くのリサイクルショップでは、PSEマークがない商品はレンタル申込書を付けて販売していました。

 

その店ではレンタル期間は3ヶ月。

3ヶ月以内に返却OK。3ヶ月以内の場合は、金額の一部が戻ってくるそうです。

3ヶ月を過ぎると戻ってくる金額はゼロになるそうです。

但し、レンタル終了後は買取という形で引き取りしてくれます。

 

当店も、同じようなシステムで販売レンタルしようかと・・・

そろそろ、PS2本体の値段が下がりそうな気がするんですけど・・・

液晶フィルムを、DSの試遊台の隣に置いておくと、良く売れると思うよ・・・たぶん...。(^^;)

今月のニンテンドーDSの出荷台数は55万台で、4月には70万台を出荷するそうです。

アメリカでのDSライト発売は5月15日、スーパーマリオDSと同時発売を予定してるとのことです。

 

アメリカで発売する余裕があるということは、それまでにはゴールデンウィークも終わり、ある程度行き渡るんでしょうね。

ゴールデンウィークは、ちゃんと確保できるよね?任天堂さん。

大作ソフト、ファイナルファンタジーの新作が発売されました。

このソフトは100万本を超える販売を記録しています。



そして、クリアするのに数十時間を要します。


ということは、クリアしない人も含めて、一人当たり約平均10時間くらい遊ぶはず。(@_@)

100万人が10時間ゲームをプレイすると・・・。

ユーザーは若年層が多いので、一時間当たり1000円時給として計算します。


1,000,000本 X 10時間 X  1000円(時給) = 100億円


ここまで、書いて、思ったんですが

思っていたより少額でした(^^;

ライブドアの時価総額とかと比べると



第一生命の試算で、WBC(ワールドベースボールクラシック)の経済効果を364億円とだしています。

 

が!その試算も怪しいものです。

祭日の午前11時からの試合は、小売店にとって大ダメージでした。

この小売や物販、観光などのマイナスの経済効果は、もっと大きいはず。


6月開催のワールドカップはドイツなので、試合は夜中~早朝になると思われます。

テレビにお客さんを取られる被害は小さいでしょう。


ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのスクエアー・エニックスと学研が業務提携しました。

学研がもつ学習や教材資産を使ったて、教育等のゲームの開発が予想されます。


最近、任天堂の「脳をきたえる」に代表されるような、教育・知識コンテンツを利用したゲームが、ヒットを飛ばしているなかで、スクエニのゲーム製作ノウハウと学研の辞書や教育関連のノウハウを融合させた商品がつくられることになるでしょう。


また、今回の業務提携で、スポーツに強いコナミや、コーエー、カプコンも同様の業務提携をすることも考えられます。


今後、有力な教育、学習、知識などのコンテンツを持つ会社の株が上がるかもしれません。

これらの株を買うなら、ベネッセ、リソー教育、角川書店、など面白いと思います。