こんにちは!
e-SELECTの喜田です![]()
今日は先週の続きで大島に芋を植えてきました。
新入社員の農業研修です。
作業がスムーズに進み、午前中に終わりました!
同期の石崎君です!
がんばってます。
次は11月に芋掘りがあります。
自分たちが植えた芋ですから、どんなに育っているか、収穫が楽しみです![]()
ということで昨日の電力自由化の話の続きですが
昨日は電力自由化によって、競争が発生し、電気料金が下がるのではないかということでした。
主に電力自由化のメリットについてですね。
今日はデメリットについて私の分かる範囲で簡単に説明していきたいと思います。
昨日の記事もそうですが、これはあくまで私の予想ですから、必ずこうなるということではないということだけはお願いします。
それでは、電力自由化のデメリットですが
安定性が低下するので停電などが起きてしまう可能性があるということです。
つまり、今までは指定の電力会社が独占してきたとはいえ、きちんとした技術を持ち安定した電力供給ができていました。
災害などでも1週間ほどで電気を使うこともできたはずですし、
普段生活をしていて、電力消費のピーク時にいきなり停電なんて起こらなかったはずです。
しかし、電力自由化によって様々な企業が参入してくるわけですから
当然技術はそれぞれ違ってきます。
すると、企業によっては手抜きをしていたり、メンテナンスを怠っていたりすると思わぬ停電が起きてしまうことも考えられます。
デメリットで言うとこれくらいになるかと思います。
消費者の選択が大事になってきます
ますます迷いますね![]()
自由化によって電気料金が下がるという説明をしましたが
下がった料金のままになることは考えにくいでしょう。
その理由は電力自由化とはあまり関係ありません
発電コストが大きくなるということが原因です。
日本の発電は80%以上が火力発電です。
そのため、火力発電の燃料である石油や石炭などの化石燃料の価格が高騰すると、電力も高騰するということです。
なので、最近では電気代を抑えるために太陽光発電を考える人が増えてきたわけです。
長くなりましたが、いずれにしても電気代は変動すると思います。
いい方向に進んで欲しいですね(*^o^*)/~


