マザーハウス みなとみらい店
今年のサンクスイベントに参加出来なかったので
お久しぶり~~銀座店以来7か月ぶりかなぁ~~
MHと出会って 4年半
erikoさんは、益々すてきなレディーになられた感じですぅ。。。
そして、いつもいつも 素敵な笑顔で迎えてくれます。![]()
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<今年8月 30歳を迎えたerikoさんのブログから>
あっという間に30年も経ちました。
でも「ああ、まだ30歳なんだあ。。。」というのが感想です。
すごく濃かった20代。
大学生活から、ワシントンに行けたこと、そしてバングラデシュっていう国に
出会い、マザーハウスっていう自分なりの役割を見つけることができた
20代で、後半は本当に素敵な仲間たちとその役割を形にするために
日々歩いている毎日でした。
あれこれ右も左も分からずに、ただただ自分の感覚っていうか第六感みたいなものを
信じてきたし、行動してから考えてみて、失敗もたくさんだったけれど
その全てが勉強だった20代でした。
今振り返ると、20代らしい20代だったと思います。
肩に力が入っていた部分もすごくありました。
批判を受けてもいちいち反応したり、傷ついたり。
自分が変わらないのに周りが急速に変わることに対して怖がったり臆病になったり。
或いは極端に自信がなくなったりって。
でも20代後半、そして今日30歳になってみて、イベントでも
色んな人に言われましたが、本当に自然体ですねって。
すごく嬉しい言葉でした。
5年もたつと、色々な重りがついちゃって、身動きとれなくってしまったり、
守るべきものがたくさん出て来て、なかなか前のようにいかなくなったりっていう
先輩たちを見てきたけれど、私自身、前と全く変わらず
将来ああやりたい、こうやりたいって思えています。
3年目4年目は少し違ったようにも思うけれど、今一番いい形で
20代が終われたことをとっても嬉しく思うんです。
20代、何の後悔もないです。
むしろ、自分が思っていた自分はもっともっとちっぽけで、
なんて言うか、今よりもっと小さな円のなかに閉じこもっていたような
気がするんです。けれど、現実はその円の外に外にっていう自分じゃない
他のパワーに後押しされて、なんだか振り返ると誰かが作ってくれた素敵な道を
歩かせてもらっているような、そんな感覚もあります。
その結果常に自分のやりたいことをやれてきたなぁって感謝しているんです。
抽象的だけれど、30代は、誰かが作ってくれた道じゃなくって
自分たちが自分たちらしく作った道を歩きたいなぁって思う。
それを脱力じゃない自然体な感じで歩きたいなぁって思う。
そして自分の、そしてマザーハウスの役割を更に全うしていきたいと思います。
夢は広がるばかりだけれど、このブログでその一つ一つを
またこれからも報告させてください。
たくさんのメール、お手紙書いてくださった皆さん、本当に
ありがとうございました。
これからも、末永く、宜しくお願いします。
山口絵理子
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私もまだまだ 自分の道を自分らしく 活かせて頂きますよ![]()
日々是好日![]()
