東京オペラシティーコンサートホールへと向かいました


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オペラなど無縁のわたくしですが

どうしても、復帰したベー・チェチョル氏の歌声が聞きたくて


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~女優が贈るおしゃべりコンサート~

堅苦しくなく楽しめそうだと思い行ってきました


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「この清らかな住まいよ」では富士真奈美さんが涙ぐんで聞きいっていました。


やさしく清らかな歌声に ここちよく癒されるようでした。。。。


リクエストを含め6曲


日本語で「初恋」・・・・清らか・・・

やっぱり やさしくて清らかな感じがした。。。


曲が終わるたびに   

だんだん・・ハンサムにみえてきた~~ごめんなさい・・・・ハハハ



「病気になってよかった。」と語るベー・チェチョル氏の言葉の示すように、彼の「歌手」としての真の人生は、これから始まるのかもしれません。彼が神様から与えられた「新しい声」で、彼にしか伝えられない音楽をうたい続けられるよう、どうか皆様、お見守りください。司会者 輪嶋氏のことば

ふたりの女優さんの解説の朗読もすてきでわかりやすく・・・・

  蝶々夫人って15歳・・・・きょっ! なんて 超初心者もたのしめました。


共演の 関貞子さんのみごとな歌いっぷり・・・65歳に圧巻、すばらしかった




公演後のサイン会

CDを買って並びました~

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みんな下を向いている写真ばかりだった・・・・・


・・・なんだろう

 やさしさが溢れて・・・・

とても心地よい紳士のぬくもりを感じながら

しっかりと握手をしました。音譜




<ベー・チェチョル氏のプロフィール>

1969年韓国に生まれ、ソウルの漢陽(ハニャン)大学を卒業後、イタリアのヴェルディ音楽院を修了。直ちにヨーロッパ各地の声楽コンクールに優勝を重ねデビュー。ハンガリー国立歌劇場、ビルバオ、トリノ市立歌劇場、パルマ市立歌劇場、マドリッド・オペラハウス、デュッセルドルフ・ライン歌劇場、サヴォリンナ・オペラフェスティバルなどでトスカ(カヴァラドッシ)、ボエーム(ロドルフォ)、蝶々夫人(ピンカートン)、ルチア(エドガルド)、リゴレット(マントヴァ公爵)、トロヴァトーレ(マンリーコ)、マクベス(マクダフ)、ファウストなどを歌って、本場各地でも大きな成功を収める。世界的にも貴重な「リリコ・スピント」の声質を持ち、日本には2003年の9月にオーチャードホール(渋谷)にて行われたヴェルディ「イル・トロバトーレ」で初登場、衝撃的な日本デビューを飾った。女優の冨士眞奈美、吉行和子、岸田今日子がナビゲーターをつとめるおしゃべりコンサート「歌に生き、恋に生き」の全国ツアーでは、オペラマニアから初心者までを熱狂させる大成功を収め多くのファンを獲得。「アジアのオペラ史上最高のテノール」と称されながら、ヨーロッパの歌劇場で活躍中の2005年10月、甲状腺ガンに襲われその摘出手術の際、声帯と横隔膜の両神経を切断。歌声に加え、右側の肺の機能を失うが、多くの日本のファンの支援のもと、京都大学一色信彦名誉教授による声帯機能回復手術を受ける。厳しいリハビリの日々を送る姿が日韓両国でのドキュメンタリー番組(NHK「BSハイビジョン特集」「プレミアム10」、「KBSスペシャル」、他)や、報道を通じ多くの共感を呼んだ。
 2008年前半より教会などで演奏を再開。12月には歴史的と言えるCD「輝く日を仰ぐとき」の録音と同時に奇跡とも言える舞台復帰を果たした。








天使日々是好日雪の結晶