特別公開「龍吟庵」 方丈建築(国宝 室町時代)
西庭(龍の庭)
龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を、石組によって表現している。
昭和の天才作庭家・重森三玲の手による名園中の名園
方丈の東・南にも配置された三つの枯山水庭園を拝見しました。
すばらしい~の一言で。。。詩人になれませぇん
静かな佇まいに 静かに時間も流れるようだ。
ピークを過ぎてしまった紅葉狩りでも
東福寺の通天橋から眺めは絶景であった。
正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と通称される。
無限の慈悲・千体の観音立像と中央の巨像(中尊)、合計1001体のご本尊がまつられる。
10段の雛段に左右50体づつ
3段までの観音様は拝めますが後のほうは覗めないなぁ・・・
千体の中には会いたい人に会えると言うが
会えないひともいると言うことだよねぇ
ゲン兄とはるちゃんに会えたよ・・・・(合掌)
ご利益の中で
好みの観音様を見つけたり、美人だ、イケメンだ、男前だ、好色そうだ、あの人に似てる・・・
とか、時間を忘れ 大いに遊んだのであります。
お陰さまで、足元はすっかり冷えてしまいました。
年間20体づつ、補修を行うと言う。。。。次は50年後かぁ・・・・
12:30 昼食は「わらじ」です
つづく・・・・・・・



