清々しく印象に残る映画でした
「たそがれ清兵衛」「武士の一分」で知られる藤沢周平による短編時代小説を、「青い鳥」の中西健二監督が映画化。自由恋愛が許されない江戸時代、東北の小藩で育った以登は、腕の立つ下級剣士・孫四郎に恋をしてしまう。しかし、以登には家が定めた許嫁がおり、孫四郎への想いを断ち切ろうとするが……。主演に北川景子、共演に甲本雅裕、バレエダンサーの宮尾俊太郎、歌舞伎役者の市川亀治郎、柄本明、國村隼ほか。
藤沢文学の神髄
「つつましくも正しく生きる」・・・心の美、義
今 あらためて思う。。。さくらと日本の美しさ。
一青窈の主題歌が心静かに響いた。。。。
うつくしいにっぽん。。。。。どこへいく。。。。。