歌舞伎座を後に・・・
上野へ向かう。
![]()
PM3:00 思ったより混雑していませんでした ![]()
それでも入口は進まないので・・・
飛び越えて・・・空いているところから・・・(せっかちだね^^)
先日牡羊座のsaiyaが「聖獣 牡羊!」と喜んでいたので・・・
下調べをして、(下の写真ように本当にすばらしい聖獣の牡羊です。)
なるほど~о(ж>▽<)y ☆
展示場で
saiyanの興奮が伝わってきました
アメン神・・・太陽神・・・化身・牡羊・・・・・
アメン神に献上するステラには聖獣牡羊が描かれ
牡羊の黄金の首飾り・・・・
すごいぞ~
アメン神の聖獣 牡羊
・・・・牡羊座・・・・なぜか~~~大喜び~~~
ヾ(@°▽°@)ノ やったぁ~![]()
沢村一樹さんの解説案内で
悠久のロマン飛行へ行って参りました・・・・![]()
でも・・・なぜ
トリノ・・・・
荒川静香の金メダル・・・で有名ですが
にわかエジプト好き?!
emk3・・・調べました。
世界有数の古代エジプトコレクションを誇るエジプト美術専門の博物館がイタリア北西部の街トリノにあるのでしょう?
トリノ博物館は1537年に設立された
世界最古のエジプト博物館です。
(設立当時のエピソードは まだ勉強不足です・・)
コレクションの中核を成すのが、19世紀ナポレオンのエジプト遠征に従軍し、後にフランスの総領事となったベルナルド・ドロヴェッティがトリノで売買を繰り返し収集したもの。これを基礎に、その後40年間で発掘された2万4千点以上が追加され、現在の特異なコレクションとなった。(ドロヴェッティからイタリア王国として統一されたときのサルディーニャ国王が購入)
その後も収集を重ね現在では何と3万数千点もの所蔵品を誇る世界有数のエジプト美術コレクションになったそうです。
右:アメン神 左:ツタンカーメン王

④ アメン神とツタンカーメン王の像
新王国時代、第18王朝、ツタンカーメン王~ホルエムヘブ王治世(前1333~前1292年頃)
石灰岩 テーベ出土
高さ:209cm、幅:90cm、奥行:112cm
アクエンアテン王は、太陽神を唯一神とする宗教改革を断行したが失敗に帰した。そのため、ツタンカーメン王ら後継王たちは、伝統的な神々、とりわけテーベの主神アメンに対して再び忠誠を示すことが必要であった。この彫像は、向かって右の王が左の神よりも小さく表現されていることから、アメン神に対する王の従属関係を示している。ホルエムヘブ王の名が刻されているが、神や王の容貌からツタンカーメン王※のものであることが明らかである。
※1922年、イギリスの考古学者が王墓を発見し、黄金のマスクをはじめとする絢爛豪華な副葬品を発掘するまで、古代エジプト史から抹殺されていた少年王。10代後半で死亡されたと推定され、死因には他殺説を含め諸説ある。

