横浜駅相鉄ムービル

毎週金曜日はレディースディ ¥1,000- 音譜



サンキャッチャー大好き emk3 のブログ
ごきげんな映画だと思っていた

それだけではない・・・

知らなかった・・・・・

ビヨンセの歌に酔いしれ・・・目頭があつくなった

劇場が明るくなるまで 席をたたなかった。。。

数々の名曲を生んだ“チェス・レコード”の盛衰
1950~1960年代にアメリカに実在したレコード会社“チェス・レコード”。その創設者チェス・レナードと、後にスターになるマディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、チャック・ベリーら、所属アーティストたちの愛憎と波乱の日々を描く。製作総指揮も務めるビヨンセが、ブルース・シンガー、エタ・ジェイムズに扮し、圧倒的な歌唱力を披露。

 1947年のシカゴ。バーのオーナーでポーランド系移民のチェスは、才能に溢れたギタリストのウォーターズとハーモニカ奏者のウォルターと出会う。チェスは自らのレーベル「チェス・レコード」を設立し、2人の売り出しに成功する。その後、ハウリン・ウルフ、ウィリー・ディクスンといったブルース・ミュージシャンから、チャック・ベリーのようなロックン・ローラーをレーベルから輩出していく。しかし時代の流れは、変わっていた。

50年~60年代にかけて多くのブルースの名盤を生み出し、また「ジョニー・B・グッド」で有名なチャック・ベリーを輩出したチェス・レコードは、米国音楽ファンにはおなじみの存在だ。かのストーンズがデビュー当時憧れていたのが、このチェスのスタジオから生み出されるサウンドで、彼らのセカンド・アルバムはこのスタジオ録音が売りだった。そのロックファンには有名な「伝説」も、当然ながらこの映画の中に盛り込まれている。本作は、創始者のチェスと、レーベル発足時からの看板スターのマディ・ウォーターズの関係を軸に話が進む。面白すぎるエピソードが伝記本を読んでいるような気にさせてくれ、音楽ファンなら興味は尽きないだろう。【PG-12】