皆さん、こんにちは ![]()

台風も去り、やっと秋らしい気候になってきましたね。
早速ですが、朝、起きると首に激しい痛みを感じたことがありませんか?
実は私、先日、久々に寝違えてしまい半日間苦しい思いをしました
そんなわけで、本日は寝違えを引き起こしてしまう原因を
ご紹介したいと思います。
①泥酔したまま寝る
通常、睡眠時は寝返りなどで体への負担を分散させています。
しかしお酒を多く飲んだ状態のまま深い眠りに入ってしまうと、
体の一部分のみに力が持続的に加わり、それが炎症という形で現れます。
②枕が合っていない
枕の高さや、硬さなど人によって、枕の好みは違うと思います。
自分に合わない枕を使い続けると、ストレスによる緊張で体を硬くさせ、
寝違えを引き起こしてしまいます。
③腰を痛めている
腰痛持ちの方は寝ている際、無意識のうちに、
腰をかばっている場合があります。
すると首の動きまでが制限され寝違えを起こすことがあるそうです。
④睡眠時の腕の位置が悪い
腕の位置が悪いと寝違えを引き起こす可能性があります。
その理由は、脇の内側にある神経が首を支える筋肉と繋がっているため、
そこが圧迫されると首に炎症が発生してしまうそうです。
⑤内臓が疲れている
暴飲暴食などで肝臓への負担が高まると、寝違えが起こる場合があります。
これは、肝臓と繋がっている筋肉が強張って緊張してしまうためです。
寝違えた時の、対処法としては
温めない・無理に動かさない
アイスノンなどで冷やすことにより、多少は、和らぎますが、
長時間つらい場合などは、お気軽に、ご相談くださいね ![]()
朝晩の冷え込みが激しくなってきました。
皆さん、体調管理にお気を付け下さいね。
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