昨日からこれで元気を増やしております。
↓ お鼻がいっぱい動くナゾ太郎くんです◎ぷぷ
あ、失礼しました。
毎度はお返しできないのに、ペタしていただける優しいあなた様☆
毎度恐縮ですm(_ _ )m 本当にありがとうございます。
先日久しぶりに映画を観に行きました。
’’クラウドアトラス’’という
一回見ただけではおそらくほとんどの人が理解できない映画です(笑)
主演のトムハンクスさんも
台本を熟読した後に演技に入ったにもかかわらず、
完成された映画を3度観てもまだすべてを理解していたわけではなかったと気づくほどのものだそうです。
ある描写が過激なところもありますが、
私は終始泣きながら見入り(たぶん泣くのは私くらい…おかしいのよ私(~_~;))
ときには声を出してしまうくらい映像にのめり込んだ三時間でした!
帰り道、何度’すごかったわぁ’と言ったことか

特殊メイクが使われたりしているのですが、後になって
わざとそのクオリティにしていたのかなぁと思わされたり…(そんなことしないかな?)
とにかく隅々まで謎がちりばめられているような映画でした。
監督さん(3人)たちは、
今ここに、今現在だけでなく過去も未来も同時に存在している
という考えのもとやっているのか、それともなんなのか…
(バシャールさんの言うようなこと
時間は存在せずに「いまここ」が全て。
過去も未来も、あらゆる現象は「いまここ」で同時に起きている~
こういったことを表現しているのか…など)
人により解釈がとてつもなく出てしまう内容だと思います。
個人のものでないサイトでさえ
紹介される内容が個々に違う様子です。(そんなこと、あるのねぇw)
こんな時に、日本語のように英語も使えたら
監督さんたちの意図が細かく書かれたページがないか探すとか
彼らの信じるものを検索したりするのになぁ
と思ってしまう今日この頃です。うふふ。
ウィキペディアによると、
作中に常に触れられる言葉として
ニーチェの’永劫回帰’があると……ややっ!
あまり深く考えず、この映画を
’壮大なラヴストーリー’ちゃんちゃん!と終わらせてもアリとは思いますが、、、、
私はまず’永劫回帰’を日本語でがんばって理解してみたいと思います。いや、できるのか?!ハハハ
私の信じたい考えと違っていてもいいから、とにかく
監督さんたちが何を表現したかったのか、知りたいわっ♡
これが今の感想です(≡^∇^≡)
ここまでおつきあいくださり、
どうもありがとうございました。
あなた様に心地よい春の風が吹きますように
