人は、この世に命を授かり、生活していく上で、
それなりの「人生」というものがあるのだと思う。

人それぞれ...

薄っぺらの人生を送っている人はそうそういないということは承知はしているし、

自分の人生...

回りがほかの人の人生に意味があるかどうかなどと、とやかく判断するべきことではないし、
そんな権利はだれにもないということも理解している上で...

あえて...

パブリックにさらされた人生を選択して生きている分類の人達もいる。
そして、そういった人達にとっては、その生き方に対するパブリックの”見方”という観念が必然的に発生するのだと思う。

また、その役割とは...
例えば、そういった観念を自らの人生と照らし合わせてみたり、比較したりすることで、
判断力とか価値観、好み、信念などを確立できるバロメターになったりもすこともあるのではないだろうか。

obieにとってのバロメターは田原俊彦様。

復活して2年半、田原俊彦という人間を真剣に魅続けている。

とにもかくにも、俊彦様は飽きない。
知れば知る程「味」がでてくるばかり。
そして、常に"Pleasantly Surprised"がそこにはあって...
"he always amazes me"的感情を与え続けてくれる。

とにかく、どんどんハマっていく...
まさに、音譜自分でも怖いくらいハマってる音譜キミニオチテユク(original release 1998.6.24)

最近の"Pleasant Surprise"が...
1983年、第2回メガロポリス歌謡祭でボップグランプリを受賞されたときの映像。

このメガロポリス歌謡祭、上記リンクのウィキみていただければお分かりのように、テレビ東京主催の音楽祭で、”各部門に立候補した歌手の中から入賞者を決定するというフリーエントリー方式をとってた”というから、その信憑性とか業界における位置とかはいまいちわかりかねるし、まして、前年同部門の受賞者が近藤真彦さんというのも..「はら~~~」要素なのだけれど..
そういった諸事情は別として...

負けず嫌いで、一等賞だけを目標にし、自他ともに認める自信家の俊彦様が、ポップグランプリを受賞された時にみせた、表情、反応...
大変興味深い...

まず、名前が呼ばれても..ガッツポーズすらなく、どちらかといえば、戸惑いがちにあたまをかき、
ステージに上がっての一言が...
「えー僕ですか?」

そのあとも終止、なんだかいごごちわるそうな、はにかんだ、というか...哀しそうな(?!)顔つき。

そして、受賞の言葉...
「はい、えー 本当に僕がこんな賞をもらうなんてね..んーー僕もほんと思ってもなかったんですけどね・・・この賞もらった限りこれからもね(一瞬”ま”があり、顔が哀しげな感じからがらっと真剣になる)負けないようにがんばりたいと思います。」
そのあと、その言葉をかみしめるように...力強く、2,3度うなずく俊彦様。


若干22歳、歌手デビューして3年目。
どちらかといえば、「人気」が先攻しすぎて「実力」がついていけなかった時期...

そういう自分を冷静に理解しているからこそ...
あの「自信家」の田原俊彦が(!?)
両手を天に広げてあたりまえだ!的に大喜びすることなく、
かえって受賞してしまったことがまるで屈辱であるかのように・・・

それでも..そして、
これに恥じぬよう「磨かなければ」と心に誓う信念。

最近ツベに上がったばかりなのに、アップ主さんがなぜか既に、ディリストしちゃっていて...
みれるかどうかわからないけど...とりあえず、貼ります。
百聞は一見にしかず...だから、ね!風さん!!


それから月日はたち、着実に、このときの屈辱とか信念を忘れずに、ぶれずに、
その技術と芸術性を磨き続け、人生を貫いている、俊彦樣...
あっぱれです。

こいつやっぱすっげ~~!


当時はこんな感情、俊彦様の人間性に全然気づきもせず..
「アイドル」である俊彦様に憧れていたけど..
ツベのおかげで..このような新たな発見が次々とでてくる...
まさに、"Pleasant Surprise!!"

140万回以上の再生数があった「抱きしめてTONIGHT」の突然の神隠しはショックだけど..
これからだって、いくらでも、"PLEASANT SURPRISE"はまっていると確信して...

俊彦様の辞書には”前進”しかありませんから!!!

ほら!ねっ!!!



MY星の俊彦王子様(メンドクセ~)
確実にキミニオチテユク..困った...叫び