ここの所、朝から晩まで、literally, every waking hour、田原俊彦様にはまり込んでいる私...
仕事も半分(半分だけです~~あせる)そっちのけ状態...

そんな私を見かねたジョンが先日「それほど時間を費やしているんだったら、TOSHIの本でもかけそうだね..」と大いやみ!!!むかっ

だからといって...極めて指をさされて~ひるむぼくじゃない~的にポジティヴな私、「じゃあ,本でも何でも書いてやろうじゃん!!」と反省するどころか、かえって燃えてしまうメラメラ

ただ、俊彦様の事書くにはあまりにも“恐れ多い”。
だったら俊彦様を愛する世界中の乙女達(←乙女達が”恐れ多くない”訳ではありませんが..あせる)の”架空のお話”をショートストーリーにしてみたらどうなか?

で、第1弾いきます!!!

Cinderellas -Spring "hair" Fever 春の微熱”髪”

ーAfternoonー
桜の花びらが舞い散る中桃色一色に染まった、物憂い漂う春..
世界中全てのものが芽生え出し、じっとしているのがもったいないほど奇麗なサタデーアフタヌーンだというのに、
少女は一人机にむかっている。
数日前、念願のSt. Mary High Schoolの入試試験に合格したばかりだというのに、
少女はひたすら机に向かっている。
昨日、約束の合格祝いとして買ってもらった、新品のビデオデッキも届いた。
あとは大好きなトシちゃんを録画するばかり...だというのに、
少女は身動き一つせず机に向かっている。

「mariru!こんなぽかぽかの午後に何お部屋に閉じこもっているの!!お友達誘って花見でもしてきなさいよ」
「・・・・・・」
背後に迫る母の気配を感じて、咄嗟に”何か”を慌てて机の引き出しにしまう少女。
「全くなにやってんの!勉強でもしてるのかと思ったら、またトシちゃん!?」
「うるさいなぁ、ほっといてよ」と、あわてて部屋から母親をおいだした後、再び、壊れやすいものでも扱うように、そっと引き出しから”何か”を取り出す。

[全くトシちゃんトシちゃんもいいけど、そろそろ良い年頃だっていうのに、本当に大丈夫かしら?あの子....]母親の心配は尽きない。

ーMidnightー
1年半前、家族と一緒に何気なく見ていた「3年B組金八先生」。
ブラウン管から、なんの前触れもなく、突然、衝撃的に飛び出してきた、哀愁の目をもった不良少年、沢村正治。少女のハートは愛のエンジェルの矢にど真ん中を突き抜かれてしまった。
「mariru、なに顔赤いけど、熱でもあるの?大丈夫?」
初めて芽生えた”恋心”に戸惑う彼女には返す言葉も思いつかない。

今、その彼は田原俊彦として、少女の目の前で、全世界の注目を一身に集め大暴れしている。
[目がそらせない]のである。

その淡い”恋心”が次第に変化してきている事を少女は今感じている。
そして、少女は悩んでいる。15年間の生涯でこれほど悩んだ事がないというほど、悩んでいる。

[彼に近づきたい!!!!!!!!]

ーMorningー
午前10:32 
Salon TOSHIの開店時間まであと、28分。
少女はお店の前を行ったり来たり..勿論、手にはしっかりと“何か”を握りしめている。
・・・・・・・・
午前11:00
「いっらしゃいませ~。ご予約ですか?」
「1:04 pmに予約した、mariruです」
「あ~あと、2時間4分ありますね、少しお待ちください。予約はやめにできるかスタイリストに確認しますので...」
あっすみません。お願いします」
”スタイリスト”のいるパーマ屋さんに初めて来た少女にとって、お店の人もお店の雰囲気も、周りのすべてがとにかく”怖い”のである。と同時に、新しい事をしている自分に対する”開放感”も感じている。
[全て,トシチャンのせい..トシちゃんのおかげ...]と言い聞かせる少女。
・・・・・・・・

午前11:33
「大変お待たせしました。では、こちらへどうぞ...」
「あ.ありがとうございます」

「本日はいかがなされますか?」
ポケットに手を突っ込んだまま、少女はおしだまっている。
「随分長く延ばされてますね~、今日はトリムだけにしますか?」
当たり前である。
セブンティーンでトシちゃんが”女らしい子が好き~~”ってのを読んでから1年強、一切髪を切らずに伸ばし続けてきたのだから...

[彼に近づきたい!!!!!!!!]

意を決し、少女は”何か”をポケットから取り出す。
「これで、おねがいします!」

「・・・・・・・・・、こ.こ.これって.....」
「おねがいします」
「こ.これですか?あっ写真切り抜き間違えちゃったのかな?ほら、トシちゃんと聖子ちゃんていつも一緒に雑誌とかのってますもんね~。じゃあ、今日は聖子ちゃんカットですか?今流行ってますもんね~」
「ちがいます!!!」
「・・・・・・・・・・」

「田原トシちゃんカットで、おねがいします」

ーDays & Nightsー
愛する俊彦様に近づきたい!!!!!!!!という熱い気持から「トシちゃんカット」に髪を切った少女。
回りの最初の衝撃も徐々に収まり、にわかに、女子「トシちゃんカット」のミニブームをよぶことになった。

そして勿論mariruは、この「トシちゃんカット」で花の高校3年間を貫き通した。

田原俊彦様の魅力と影響力、をここでもまたまた、見せつけられる...


そして,月日は経ち....
$I am, therefore I'll think.-toshi_hair←”何か”が
今では→$I am, therefore I'll think.-mariru


... happier! ever after




*この物語は、”mariruさんのトシちゃんカット”以外は全てフィクションです。

って~~~あせるトシちゃんカットのmariruさん見たい人~~?パー



さあ、次ぎはどなたの番...?