久しぶりに見た男子フィギア、大感動!
どうも、シークエンスとかフリフリの男の人って、トシちゃん以外は”ちょっと~”と思っていたけど、
コスチュームから、振り付け、技術、全然進化していてびっくりしました。叫び

でも、フィギア難しいです。完璧なプログラム!(例えばアメリカのウィア選手とか小塚選手とか)と思っても、得点がいまいちだったり、転んでも上位に入ったりとか、滑る順番でも、得点に差が出てくるそうです。

そういう競技だからだと思うのですが、”論争”もあがりますね。
案の定、シルバーメダリストのプルシェンコ選手、“モンク”つけてきましたね。プレリム終了時点から、”威嚇的”な発言していましたけど...
ゴールドメダリストのライサチェック選手がクワッドジャンプをプログラムに入れなかったことに対し、「アートフルで良く出来たプログラムでは十分じゃない、フィギアはスポーツであって、ショーではない」ということです。
一理あるとも思いますが、それをいうなら、プルシェンコ選手みたいにワブリーなクワッドジャンプより、クワッドを完璧にこなした、小塚選手がもっと高得点とって、入賞してもいいのでは、とも思うのですが...

2002年の女子フィギアでも、アメリカ選手がロシア選手をたおし、ゴールドを獲得した時、ロシア側がオリンピック協会に正式抗議を申し立てたように、今回も
まさに、us vs. russia, cold war redux!

4年後はロシアの地でオリンピックが開かれるので、このus vs. russia プロットまたまた、興味深くなりそうですね。

それにしても、日本代表の高橋選手、織田選手、小塚選手、皆さん本当にかっこ良かったにっぽん

高橋選手の銅メダルおめでとうございまーす。アップ
クワッドジャンプはおしかったけど、アートフルな素晴らしいプログラムでした。キャ

織田選手のpoise(ごめんなさい!うまい日本語がみつかりません。グレースフルな挙動?)
スケートのひもが切れてしまっても、落ち着いて審判員のところまですすみ、
規定時間内にひもを締め直し、何事もなかったように素晴らしいプログラムを終了させる。
ただただ、びっくり!(お若いのに..)あせる
”もう少し良い得点でもいいのに~”とTVに向かって怒っちゃうくらい!!

そして、小塚選手!
I am, therefore I'll think.
このコスチュームったらまるで、俊彦様を彷彿させてくれちゃって~!!!
スピンなんて、人一倍のスピード感!
プレリム、ロングを通して一番完璧にプログラムこなしたとおもいます。
(プルシェンコ選手にクワッド成功したことで、「よくやった」と褒められたそうです。ーエッラソーに!!)

us vs. russiaなんてそっちのけで、「日本の未来あっかるい~星」とニタニタしている私がいました。

ところで...
皆さん気づきました?多くの選手が振り付けに”トシちゃん(ハイ)キック”をとりいれているの!!!
さすが我らが田原俊彦様ラブラブ
オリンピアンにまで影響与えちゃうなんて~ニコニコ
フォゥーーーーーーーーーーーーーーー