7月に書いていた記事ですが、下書きのまま忘れていました。
せっかくなので載せます・・・
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涼しげなイラストに癒される。
季節感の全くないキス続のシネマイベに参加しています。
プロローグを流し読みしちゃったからよく覚えてないんだけど、
もしステラメンバーが映画監督になるとしたら、どんな映画を撮るかという設定で。
途中から映画の中の設定で話は進みます。
ヒロインはヒロインを演じつつ、心の中で演出やセリフに対するツッコミをどんどん入れていきます。
・・・って説明しても伝わりづらいですよね(^_^;)
例えば・・・ちょっと設定のネタバレしちゃいますが、大雑把に説明すると、
夏目:会社の先輩
ヒロイン:OL
というのが夏目監督の撮る映画の設定で。
なぜか夏目先輩に襲われそうになったヒロイン。
ヒロイン 「夏目先輩・・・!?どうしてこんなことを・・・!」
夏目 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
息の荒い夏目先輩。
ヒロインの心の声 (はぁはぁ言って、まるで変態みたい。自分が主演の映画を撮るんだったら普通はカッコつけるもんじゃないの?なのに夏目さんは自ら変態役をするんだ・・・)
みたいな感じで(^_^;)
ヒロインは「キャー!」と逃げまどいつつ、心の中では「(この先どういう展開なの!?)」と俯瞰で見ているという、変な感じです。
夏目ルートをクリアしたのですが、まあおバカなストーリー。
その話を聞かされた新堂さんも言っていましたが、くだらない映画です。
以下、ネタバレを含みます。
フォローするとするならば、萌えポイントはありましたよ、という点です。
いつもは夏目さんの方から一方的にギューっと抱きついてきたり、
腰のあたりを触ってきたり、体をなぞられたりしてきたものですが。
今回はヒロインから仕掛けます!
・・・というかこの映画自体、夏目さんの妄想物語だから、
要は夏目さんはヒロインの方からイロイロされたいという願望があったというオチですね。
会社の先輩・後輩の仲である夏目さんとヒロインは、周囲も「付き合っちゃいなよ!」と認めるほど仲が良い。
付き合うのも時間の問題かと思われた矢先、
ヒロインは自宅で何者かに襲われそうになります。
しかしその正体は夏目先輩だった。
会社では普通なのに、なぜいきなり家に侵入してきて襲おうとしたのか混乱するヒロイン。
とりあえず外に逃げ出し、夜道を走る。
あとを追ってくる夏目先輩。
そしてヒロインは夏目先輩に理由を問います。
しかし夏目先輩は「はぁ・・・はぁ・・・」と興奮したように息を荒くするだけ。
夏目 「はぁ・・・はぁ・・・」
”変態みたい”と俯瞰で見るヒロイン。
すると夏目先輩は苦しみ出します。
何が起こるのかと様子を見ていたら、
夏目先輩が狼男に変身した!
夏目 「ずっと隠してたんだけど、実は俺・・・狼男なんだよね」
そんなことよりハロウィンの衣装を使い回し!
さっきから「はぁ・・・はぁ・・・」と言っていたのは、月を見ると狼男に変身したくなる欲求を抑えられなかったから。
ヒロインのあとをつけて来たのは、自分が狼男であることを打ち明けようと思ったけれど、
会社でも外でも二人きりになれるチャンスがなかったから、
こっそりヒロインの家に忍び込んだと。
色々長々と経緯を説明する夏目先輩だけど、
話している最中にずっと耳が動いていて、会話の間に「ぴこぴこ、ぴこぴこ」という擬音が文中に
頻繁に挿入されます。
やたらぴこぴこケモノ耳をアピってくるなぁと思っていたら。
ヒロインはぴこぴこ動くチープなケモノ耳に夢中になってしまうのです。
あの耳に触りたい・・・もふもふしたい・・・!
今度はヒロインが欲求を抑えられなくなり。
この辺で私は睡魔に襲われてしまったのでうろ覚えなのですが、
ヒロインの部屋に移動したのかな?
家で二人きりになって、夏目さんのぴこぴこ動く耳を触りまくるのです。
そして頬を染めて感じまくる夏目さん!
珍しいよね!
ヒロインに耳を攻められて感じながらもぞもぞする夏目さん。
いつもと立ち場が逆転している!
さっきも言ったけど、これは夏目さんの願望だから、こうされたいんだろうな(^_^;)
まさかもしかして若干Mっ気があったり?
とまあ、こんなストーリー。
夏目さんファンじゃなけりゃ全然つまらないかも。
私はおバカだなぁと思いつつ、最後だけ萌えポイント(夏目さんのたまには攻められたい願望)があったので、そこそこ楽しみました。
次は志水ルートです。
ヒロインと二人で旅館を経営しているらしい・・・