自分が小さい声だと、こもってる声だと
気にしてる人・・・いらっしゃいますよね?
「大きい声になるにはどうしたらいいですか?」
↑ この質問がすごく多いです![]()
小さい声の人は
よく 小柄な人 細い華奢な人 プラス 柔らかくておっとりしてる人
運動不足の人 に比較的多いのですが・・・
いかがですか?![]()
逆に明るく元気でしゃきしゃきしててよく動き よく笑い おおらかな方
体が大きい方 ふくよかな方は、比較的 声が大きいですよね?![]()
声が小さい華奢な方のほとんどは
体力がない = 腹筋があまりない = 背筋があまりない
= 握力がない = 力がない = 重いものが持てない
= 引っ越しの時、人にお手伝いで呼ばれない(笑
)
のです![]()
身長が低い人は声帯も細く短いので 高い声の人が多く
身長が高い人は声帯が太く長いので 低い声の人が多いので
(ジャイアント馬場さんと赤ちゃんの声を比べると
分かりやすいと思います
もちろん100%ではありませんが)
声に低い成分がなく、プラス お腹に力が入らないと、
か弱く可愛い小さい声になるわけです![]()
あと
性格による話し方からもくるのです![]()
10代の人やすごく若い女子に声の小さいこもってる人が多いのは
それは、まだ責任感や使命感があまりないからもあり
ただ可愛がられた末っ子や 甘えっ子
すぐ泣く性格で、人間関係に自信がないからだったりもします![]()
(もちろんあくまで比較的、そんな人が多い、の話です。)
若くてもしっかりしてる人で 部活が運動部だった人などは
部活で運動しながら声を出さされて来てるので
10代でも 一桁代でも声が大きいのです![]()
そういう人は体力に自信がある プラス
筋肉があるという事は体温が高いので健康なおかげもあり(笑)
(いろんな人間関係も部活で鍛えられています
)
明るく、よく大きい声で笑う人なので
日々、すごく腹筋を使ってます![]()
学生時代に
走ったりしながら、腹筋もそれ以外の筋肉も鍛えつつ
声を張り上げる訓練をして来た人は
そりゃ~大きい声を出すのに 慣れてますよね~![]()
なので
発声練習をすると声が大きくなり出やすくなるのは
発声は歌は、かなりの全身運動なので
部活の運動部と同じなわけです![]()
(私は7歳から声楽のレッスンを始めたので
声が自由自在です(えばってすみません(笑)))
高い声がしっかりと出せるようになる為には
低い声をしっかり出せるようにならないとダメ
(これも重要話)
と
私の、日々の、アーティストである生徒さん達のレッスンでは
かな~りしつこく 低音もしっかり鍛えます![]()
(声帯は上下の引っ張り合いで締まったり振動するので
声帯の両極にある 低い声⇔高い声 どちらも重要なのです)
小さい声の人は
低い声をしっかり出せるように
私のDVDで私に近い声を真似して声を出す時
お腹(丹田)を一緒に少し押して出すよう 頑張って下さい![]()
かなり私は
低音(ロー)の成分を響かせて低音でも高音でも出していますので![]()
そして しっかり 出来る範囲でいいので
有酸素運動などで体力をつけたり
腹筋や背筋をしたりして 筋力をつけて
よく大きい声で笑う生活にして下さいね![]()
筋力がないということは 体温が低いので
体が弱く病気がちでもあるので プチうつにもなりやすいので
発声練習やトレーニングは健康にもなり
一石二鳥どころか 一石五鳥くらいの効果なので
是非是非 本の全内容とともに
頑張ってみて下さいませ~m(_ _ )m