TVってなにが大丈夫だったのか?
ダメっぽかったのか?
もっとこうすれば良かったのかな?とか
いつもわからないわん。。。
編集ってものがあるわけだし。。。
どうなるのかなぁ???
・・・頑張っては来ました☆(詳細はのちほど。。。)

今日また・・・生徒さんが泣いた。
初めて会った方が二人いたんだけど。。。
別々の時間だったのに・・・二人とも泣いたよ(; ;)
いじめたんじゃにゃいよ。。。

二人とも私の同じ言葉に泣いたの。。。
「歌は自由なのよ・・・あなたの歌はあなたの自由。」

規制を受けたり、ダメだしされたり、けなされたり、
すべてボーカルのせいにされたり(売り上げまでも)
ピッチやリズムが気になって楽しく歌う事が出来なくなる。。。
歌詞もだけど、歌はその人そのものだったりするから、
けなされると、「自分」という人間が全面否定される事と同じだもの。

レッスンはもちろん歌を上手くするけど、
正しい歌い方ばかりしていればいいのではない。
魂の叫びでも、あったかい愛でも楽しい心でも、
自由にたして・・・独自性が重要☆
本人が人に心を閉ざした状態では何も伝わらない。伝えられない。
心の開放が一番大事。
その上でいろんな引き出しを自由に使える自信をレッスンでつけてゆく。
だからまず、私に心を閉ざしていては何も始められない。
泣いてもらえて良かった。
最終的には「歌は本人の自由!!」を目指す。。。
本人が開けたい引き出しを自分で自由べるようにレッスンするよ!
の意味。。。だから・・・
正しいテクニックばかりが歌の神髄ではないこんな話が一番重要!!
わかってくれる人を求めていたのだろう。
自由を求めていたのだろう。
必ずこの話で泣く初対面の人達を見ているといつも思う。。。
まず心を開いて基礎をしっかりやり引き出しをいっぱい作り、
そこに自由をのせる!!本人の意見を十分反映させる!!
もうその頃には歌う事が楽しくなる☆
それを目指しているからね(^_-)みんな(^_-)
本当は多少ヘタであろうが素敵ならOK!!かっこよければOK!!
本人が楽しかったらそれでOK!!・・・な考えなんだけどね(^_-)うふふ☆

で・・・だ!!
だからさ!!
そんな事をTVで長々語れる時間などないわけさ!!
基礎のコツばかりやってきた。。。
最終的に3分になるコーナーだったもの。。。

慣れないTV回ってる中に
うまい事それを端的に言えれば最高なんだけど、
いかんせん・・・あたしゃ・・・まだそれはヘタでさ~。。。
終わってから落ち込むんさ。。。
正しい事ばかり押しつけるボイストレーナーみたくなってないかしらん(; ;)



あ~・・・あれで良かったんかなぁ(☆。☆)

なんだかなぁ。。。