越前出身の海援隊士は何人かいますが、そのうちの1人「関義臣」は越前市の生まれです。2020年に越前龍馬会は生誕地に記念案内板を設置しています。近くを通られる方は是非1度ご覧ください!!
★★★ 第14回越前龍馬会総会 ★★★
2015年2月8日
毎年1回開催される総会が恒例の福井市湊公民館で行われました。![]()
いつもは2月の第1日曜ですが、今年は公民館の工事の関係で2月の第2日曜開会です。
当日は寒波がやってきて雪の降る寒い日でした。
このような日にご出席の皆様には本当に感謝申し上げます。m(_ _ )m
いつものように会場準備です
↓
会長より会員勧誘のご協力お願いがありました。
皆さん、1人でも仲間を増やすためにお力を貸してくださいm(_ _ )m
議長は満場一致で吉田さんにお願いすることになり・・・・![]()
その後は佐々木事務局長による事業報告→林理事による会計報告→梶川監査役による監査報告と続き、平成26年度の活動についてご承認をいただきました ![]()
その後は平成27年度の事業や予算についての報告があり、これもご承認をいただきました。
途中の質疑では経費についてのご提案や、ご協力の暖かいご意見もいただき本当に感謝です。![]()
最後は役員の改選がありましたが現役員の継続でのご承認をいただきました。![]()
総会終了後は京都龍馬会研究員の「堤宗男」氏に来ていただき、「龍馬の手紙を読む」という題目でご講演をいただきました。![]()
手紙の原本をみると、龍馬はあっちへ飛んだりこっちへ戻ったりして手紙を書くという独特の癖があることまでわかるというお話は、大変興味深かったです。![]()
2014年10月18日
全国龍馬ファンの集いに参加してきました。この集いは毎年各地の龍馬会が幹事持ち回りで開催されます。今年はみなと横浜での開催でした。

開会前に「横浜開港記念館」に行ってきました。ここは福井にゆかりの岡倉天心の生誕地でもあります。
記念館の前にある岡倉天心生誕地の碑です
記念館の中には美しいステンドグラスがあちこちに・・・
近くのメルパルクビルで企画されていた黒船龍馬御膳を試してみました。
本当に船盛りになっていて感動

集いは横浜港の大桟橋ホールで始まりました
主催者の方々のあいさつ・・・・

菅内閣官房長官からのビデオレター

龍馬ゆかりの人々のご子孫登場

本大会が終わったら、場所をパシフィコ横浜に移して交流会

横浜の夜景を見ながらの移動です。
交流会はお酒が入って皆さんご機嫌の様子
高知県知事(写真左端)もご参加
本大会で司会をされていた金沢龍馬会のかたです。
(写真左端)ご職業はそのものずばりアナウンサーだとか・・・
とても楽しい一日でした

来年もぜひたくさんのかたのご参加を期待しています


★★ 龍馬の手紙が福井に来ました ★★
今年2014年に新たに発見され、以前このブログでも紹介した龍馬の手紙が、「福井県立歴史博物館」で展示されることになりました。10月5日までの公開とのこと、さっそく見に行きました ![]()
歴史博物館の入り口を通過し・・・
駐車場広場の看板を見て館内に入ります・・・
展示ブースのり口です。残念ながらこの先は撮影禁止・・・
普段は所有者のご好意により「高知県立坂本龍馬記念館」に展示されている手紙(草稿)ですが、福井に来て由利公正と会談した内容等が書かれていることから、「越前に由利公正あり」と銘打った企画展示で公開されています。
龍馬来福をメインテーマにした企画展示ではないのがチョット寂しいですが、福井県の施設での展示なので、無難に福井県人である由利公正を前に出しての展示となったのでしょうか・・・
福井での公開期間中に、手紙に裏書きされた筆跡も龍馬の直筆と「高知県立坂本龍馬記念館」の調べで判明しました。地元の福井新聞でも9月25日の朝刊で紹介されています。
龍馬は1867年10月28日に来福、30日に由利公正(三岡八郎)と会談、11月1日に福井を立ち5日に京都到着。手紙はこの時の福井訪問をもとに書かれています。
龍馬はこれを書いたのちの11月15日に京都で暗殺されています。福井は龍馬生前最後の訪問先となりました。
龍馬といえば高知・長崎・下関・京都が有名な縁地ですが、福井も龍馬が来訪したことがある場所であることをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです![]()
























