あなたのお子さんがまるで銅像のように
何をいっても動かない時ってありませんか?
家族でせっかく楽しく夕食を食べたのに
食器をなかなか片付けてくれない。
気がついたらテレビに夢中になっている。
「洗い物終わらないから
早くお皿もってきて!」
「湯船が冷めちゃうから早く
お風呂に入りなさい!」
っていっても、
目の前のテレビや3DSのゲーム
に夢中になっていて
なかなかお風呂に入ってくれない。
ご飯を食べたお皿を流し台
に持ってきてくれない。
「はぁ・・・なんで言う事
きいてくれないのかしら」
「私も早く一息つきたいのに・・・」
とイライラしながら
怒ったり、不安になったりする事
ありますよね。
今回は言う事を聞いてくれないお子さんが
まるで性格が変わったかのように
すっと言う事を聞くようになる
テクニックをご紹介します。
わがままがすぎるお子さんに対して
凄くよく効きます。
あなたのお子さんがなかなか
言う事を聞いてくれないのであれば
こちらの記事を読んでみてください。
これからお話しする
あるテクニックを知る事で
あなたのイライラが
きれいさっぱりなくなります。
そして
あなたのお子さんが自分から家事の
お手伝いをしてくれるようになります。
「うちの子どもは凄く家事を手伝ってくれるし
家に帰ると宿題もちゃんとやるのよね」
と、
まわりのママ友達にも自慢する事ができます。
逆に
このテクニックを知らないまま
頭ごなしに怒ったりしていると
あなたに対してお子さんは心を閉ざして
なにもお手伝いをしてくれなくなります。
そればかりか、愛情を求め
いたずらをするようになったり
他人に迷惑をかけてしまうかもしれません。
ですので
今回はきっちりと読んで欲しいと思っています。
正直な話
かけっこよりも重要な問題になります。
そうはいっても、あなたのお子さんが
毎回言う通りに動いていたら
逆に違和感を感じませんか?
「命令された事を忠実にこなすロボット」
と何ら変わらないと思います。
まず、わかって欲しい事が一つあります。
それは、あなたのお子さんにも
”優先順位”があります。
今お子さんが何を一番にやりたいかを
考えてあげるもの大切です。
「3DSのゲームがしたい」
「テレビをみていたい」
私たちも同じだと思っています。
家にいるといろいろな誘惑に負けて
ついつい家事だったり宿題の
優先順位は下がっています。
とは言っても早く
あなたも一息つきたいですよね。
”優先順位”をあげる事で
「今これをやった方が良いかなぁ」
とあなたのお子さんが勝手に思うように
なって行きます。
結果として最初は
いやいややっていた家事も
率先して行うようになります。
そのためにあなたがやるべき事は
お子さんに
「質問をする事」
です。
ベテランの幼稚園の先生や
小学校の先生だとよく使われる手法です。
あなたのお子さんに
なぜ?を考えさせる事が質問をする時に
大切になります。
そのステップをお伝えしますね。
①共感をしてあげる
②理由を聞く
③行動させる
このステップを踏んでください。
今までは
「お風呂にはいって!」
「宿題して!」
「ご飯食べて!」
と
命令口調であなたのお子さんに
やって欲しい事伝えていませんでしたか?
質問する形で話をしてあげる事で
お子さん自体で自分で考えて
行動する力がつきます。
お風呂に入って欲しいのであれば
「身体が汚いのって嫌だよね?」
「身体が汚いとお家も汚れちゃうけど
どう思うかな?」
「お家がばい菌だらけでもいいのかな?」
「今日はいっぱい遊んで洋服
汚れちゃっているけど、
どうすればいいのかな?」
など
相手に考えさせる共感をし
考えさせる。
そんな考えるきっかけを
あなたがお子さんにしてあげるのです。
是非実践してみて見る事で
まるで性格が変わったかのように
自分で動くようになります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
スポーツ家庭教師英二
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