わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜 -8ページ目

わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

先のことがよく見える。

だから仕事の様子がわかる。

そうなるとどうしても、今必要だと思ってしまう。

別に私が必要であるわけではないんだけど。。。

毎回こういうパターンの繰り返し、今回は気づいてよかった。


7月末から農作業は収穫のピークに入り始める。

ここからは秋まで一気に仕事量が増加する。

7年同じところで勤めていると、流れもよくわかる。

だから、協力しないと大変だ、って思い込みが出る。


今シーズンは自分のことを最優先にして行くことにして、

アルバイトの週4日にしていた。

アテにされないけど、仕事行ったら感謝される最高のポジション。

これがいつの間にか、週5、6出勤。

労働時間は減らしているけど、

いつの間にかいつものペースに飲み込まれてしまっていた。


「今日は天気悪いから、ブロッコリー終わったら帰っていいよ」

と言われた瞬間にテンションが上がった自分を感じて、

私、無理して、いつものペースに飲み込まれようとしていた、と気付かされた。


『私休みたかったんだ〜!!』


そして、そこから、さらに、

ジャガイモ掘り体験のイベント告知をした後、

みんな協力してインスタメンションとかしてくれて、すごく幸福感じた。

ここからさらに告知頑張ろうかなと思ってたけど、

全然やる気でず。とにかく眠い日々。

1人も参加者いなくて、落胆しているのかなと思っても、

そこまで落胆しているのかもわからず。


企画するまでは本当にテンション上がって

楽しかったけど、

(企画したり、妄想したりするのが好き)

今の自分があの頃のような盛り上がりがあるわけではなく、

できること🟰楽しいことのような満足感を得たいがために、

自分のエネルギーを回すことをしたくてやろうとしたのか?

心のどこかで、こんな過疎地にわざわざきてくれる人がいるのか?

次々に自分のことを考える機会となった。


っていうか、仕事して忙しくさせることと、眠くさせて考えさせなくさせることで

自分のこと考える時間を無くしていたことに気がついた。


外側にばかり意識向いていたわ。

仕切り直します。