先のことがよく見える。
だから仕事の様子がわかる。
そうなるとどうしても、今必要だと思ってしまう。
別に私が必要であるわけではないんだけど。。。
毎回こういうパターンの繰り返し、今回は気づいてよかった。
7月末から農作業は収穫のピークに入り始める。
ここからは秋まで一気に仕事量が増加する。
7年同じところで勤めていると、流れもよくわかる。
だから、協力しないと大変だ、って思い込みが出る。
今シーズンは自分のことを最優先にして行くことにして、
アルバイトの週4日にしていた。
アテにされないけど、仕事行ったら感謝される最高のポジション。
これがいつの間にか、週5、6出勤。
労働時間は減らしているけど、
いつの間にかいつものペースに飲み込まれてしまっていた。
「今日は天気悪いから、ブロッコリー終わったら帰っていいよ」
と言われた瞬間にテンションが上がった自分を感じて、
私、無理して、いつものペースに飲み込まれようとしていた、と気付かされた。
『私休みたかったんだ〜!!』
そして、そこから、さらに、
ジャガイモ掘り体験のイベント告知をした後、
みんな協力してインスタメンションとかしてくれて、すごく幸福感じた。
ここからさらに告知頑張ろうかなと思ってたけど、
全然やる気でず。とにかく眠い日々。
1人も参加者いなくて、落胆しているのかなと思っても、
そこまで落胆しているのかもわからず。
企画するまでは本当にテンション上がって
楽しかったけど、
(企画したり、妄想したりするのが好き)
今の自分があの頃のような盛り上がりがあるわけではなく、
できること🟰楽しいことのような満足感を得たいがために、
自分のエネルギーを回すことをしたくてやろうとしたのか?
心のどこかで、こんな過疎地にわざわざきてくれる人がいるのか?
次々に自分のことを考える機会となった。
っていうか、仕事して忙しくさせることと、眠くさせて考えさせなくさせることで
自分のこと考える時間を無くしていたことに気がついた。
外側にばかり意識向いていたわ。
仕切り直します。