講座開催した。 | わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

今日ははじめて自分の主催で講座を開催した。

通っている鍼灸の先生を済んでいる町に出張治療してもらいたくて動き始めて

半年以上。

やっとここまでこぎつけた。

今までだったら途中でできないと決めつけてやり切ることをしなかったと思う。

困難が来ることが当たり前なのに、一度困難なことが起きると

諦めてしまう。

諦める理由にしてしまう、そんな自分に諦めずできることを最低限でやってみるいい経験になったと思う。

完璧主義な私が今回の講座の目標としたのは

リラックスしてやること。

大きなことをなそうと思わないこと。

できる範囲で全力でやること。

だった。


自分の気持ちをずっとそこに、同じ熱量そこに持ち続けていることはとても難しくて、

気持ちが盛り上がったり、下がったりを繰り返した。

それはもちろん、不安になったり、できるっってなったりすることも同じく変化を繰り返した。


前日、最低5人集めないとならない講座に人が来るのか、不安になる。

もし来なかったらどうしようと。


前までだったら、不安で頭がいっぱいになり、そわそわ、不安を頭から消し去ることができなかっただろう。

でも今回はもし、最低人数の5人が集まらなかったら、会場費用と講師費用を全て私が負担して、

責任を取ろうと腹を括った。

そうしたら少し気が楽になった。


当日、待ち合わせの時間に場所に行ったら、講師の先生が来る気配がない。

こうなるといつもはエゴキンマン大発生して、そわそわ→イライラ→ブチ切れるパターン。

今回は、もし先生来なかったら、私講義するからいいや的な気楽さでいられる。

それに、今回の反省点は先生の連絡先を事前に聞いていなかったこと。

先生に自分の連絡先は伝えていたんだけど、

私は誰に対してでも連絡先を聞くのが苦手で、

連絡しない可能性のある人に連絡先を聞くなんて失礼なことしたくない

という思いが強すぎて聞くことができない。

必要だから当たり前に連絡先を聞くということにすら抵抗がある。

そのことを気づかせてもらっただけでも本当にありがたいと思う。


待ち合わせの時間をだいぶ過ぎてから先生到着。

ランチしながら、打ち合わせし、

会場入り。


ありがたいことに、知り合いの人が集まってくれる。

結局は知り合いしか集まらない会だったけど。

本当にみんなが協力してくれて、すごくいい会になって幸せだった。


私が、みんなに健康な状態で長生きしてほしいと思っていて、

そのための方法を少しでも広めていきたいと思っている。


先生が話してくれた内容や、体操内容も本当に良くて、

こんな講座なら福祉施設とかでもやったら喜ばれるなぁと改めて思った。


自分にできることは今はこんな小さいことばかり。

今までは力技でやり切ろうとして、うまくいかないことばかりだったけど、

こういう気楽な感じで、やってみることもいいなぁと思った。


この講座が終わったら、今度は出張鍼灸治療がはじまる。

必要な人に、受けていただけるように、広報活動しながら、準備していきたい。


素晴らしい経験をありがとう。