仕事をしない。
そんな選択をした2シーズン目の冬。
北海道での農業の仕事は、4月から11月くらいまでしか仕事がない。
だから12月から3月までは、自分でアルバイトを見つけて、仕事をしていた。
昨年と今年、その冬のシーズンを休む試みをしている。
去年はとにかく、怖いと思ったことを日常の小さいことでやってみる挑戦だった。
働かないことで周りからどうみられているのか、
気になる性分の自分。
一日中部屋で過ごすことでかかる、電気代、灯油代。
起きること、寝ること、食べることを時間にとらわれずにやること。
これらのことをやってみて、
自分の中には、「こうしなければならない」という沢山の
思い込みが存在し、それにがんじがらめにされているのだと、改めて気がつくことができた。
昨年からのステップアップを目指し?
この冬は、農作業の仕事場へも今シーズンで終了することを伝え、
ゼロの状態で、過ごしてみようと思っている。
去年やったからと言って、また今年はすぐに次のステップに行けるのかと思いつつも
そんなにうまくいかず。
気がつかない間に、自分の中のエゴキンマンが増植していた。
「一つ一つの行動をゆっくりとすること」
「自分の体を撫でる」
この基本に立ち戻ることが出来たことで、少しホッとすることができた。
ヨガ教室の体験レッスンを受けて、冬の間は思う存分通いたいとおもう。
体験レッスンで自分の身体とつながるのがすごく心地良かった。
理想を言えば、家から近いところにあればいいのだけど、
ここは、北海道の田舎。
なかなかそうもいってられない。
あとはひたすらに下半身を温める活動。
冷えとりを続けているけれど、さらに、温め活動をやって、
徹底的に温めたらどうなるか実験もしていく。
FTWのペアフォーグも身につけ始め、
いろんな変化を感じていきたい。