新たなチャレンジを | わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

わたしを生きる〜田舎暮らしの冷えとり生活〜

長野県出身。2016年4月から北海道十勝に農業を、学びにやってくる。
冷えとり健康法を2014年から始める。
身体と心の健康に興味がある。

仕事をしない。

そんな選択をした2シーズン目の冬。


北海道での農業の仕事は、4月から11月くらいまでしか仕事がない。

だから12月から3月までは、自分でアルバイトを見つけて、仕事をしていた。


昨年と今年、その冬のシーズンを休む試みをしている。

去年はとにかく、怖いと思ったことを日常の小さいことでやってみる挑戦だった。

働かないことで周りからどうみられているのか、

気になる性分の自分。

一日中部屋で過ごすことでかかる、電気代、灯油代。

起きること、寝ること、食べることを時間にとらわれずにやること。


これらのことをやってみて、

自分の中には、「こうしなければならない」という沢山の

思い込みが存在し、それにがんじがらめにされているのだと、改めて気がつくことができた。


昨年からのステップアップを目指し?

この冬は、農作業の仕事場へも今シーズンで終了することを伝え、

ゼロの状態で、過ごしてみようと思っている。


去年やったからと言って、また今年はすぐに次のステップに行けるのかと思いつつも

そんなにうまくいかず。

気がつかない間に、自分の中のエゴキンマンが増植していた。


「一つ一つの行動をゆっくりとすること」

「自分の体を撫でる」


この基本に立ち戻ることが出来たことで、少しホッとすることができた。


ヨガ教室の体験レッスンを受けて、冬の間は思う存分通いたいとおもう。

体験レッスンで自分の身体とつながるのがすごく心地良かった。

理想を言えば、家から近いところにあればいいのだけど、

ここは、北海道の田舎。

なかなかそうもいってられない。


あとはひたすらに下半身を温める活動。

冷えとりを続けているけれど、さらに、温め活動をやって、

徹底的に温めたらどうなるか実験もしていく。


FTWのペアフォーグも身につけ始め、

いろんな変化を感じていきたい。