同僚や周りの人にも批判されていると思ったり、
まわりに評価してもらえない、
味方がいない、誰も分かってくれないと
思っているあなたへ。
嫌なことがあっても、1人飲み込んで
怒りも愚痴も自分の本音や感情を表せない、
言葉に出せないあなたへ。
なんだかひとりぼっちと感じて、
それが寂しくて悲しくて情けなくて辛く感じているあなたへ。
なんとなくみんなから嫌われているように感じて、自分を否定してくる人や注意されたことが全てのように感じて、仲良い人や褒め言葉は取り繕った嘘のように聞こえて受け入れられなくてすぐ忘れて、自分には本当に安心できて心から信頼できる居場所がないように感じているあなたへ。
常に誰かに否定されているような気がしてまわりの人や意見や評価が気になっているあなたへ。
なんでみんな裏で文句ばっか言って、
直接言わないんだろう。
面と向かうと皆、褒めあったり、仲良いフリしたりして、その人がいなくなった瞬間文句言ったり批判したりして、
しかもそのほとんどが男性。なんでそんな女々しいんだろう。
自分に自信ないの?
出る杭は打ち、自分らの意に沿わない態度や行動、考え方は一斉に非難の嵐でないものにしようとして、新しい風を嫌い、自分らの風習を押し付け、それがこの世の全てで、それが理解できない奴は全否定、人格否定して、排除しようとする。だけどパワハラとかセクハラとか社会的な問題になりつつあろうとすると、態度やこれまでのことをなかったかのように一変させ、嘘みたいに態度を変え、訴えられないように擦り寄ろうとする。
そんな男性の多い職場で、尊敬できる人も相談できる人も信頼できる人も好きだと思える人もいなくて、楽しくなくて、面白くなくて、なんなんだろこの人達なんて思いながら働いているあなたへ。
味方いない、相談できる人がいない、
その前に自分の本音が言えない、
自分の感情が出せない、
そんな日々を過ごし、
最終的に仲良い人やものすごいいい人でさえも、
いい人過ぎて嘘くさい、
本当は私のことどう思っているのかもはや分からない
と被害妄想的になって、
敵しかいないぐらいの勢いで
もう誰のことも信じられず
追い詰められたようになってるあなたへ。
もう仕事辞めたい!
もうこんなとこ嫌!辛い!
って思っているあなたへ。
みんなに嫌われているように感じているあなたへ。
何をどうしたらいいか、
分からなくてなってる
あなたへ。
あなたへ
というか、
過去のわたしへ。
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1人になる覚悟を!!
その職場で、その場所でたった1人になっても、
困っても、大変でも、1人で生きていく覚悟を!!
寂しそうで悲しそうで辛そうで、
情けなさそうでみっともなさそうで、
恥ずかしそうでやっていけるか心配で不安しかないだろうけど、
1人でやっていく覚悟を!!
3年経った今だからそう思えるのかもしれないけど。
仕事を辞めたから、今その職場にその場所にいないからそう言えるのかもしれないけど。
3年経ってから分かった。
たった今分かった。
あの時わたしにできなかったことは
この覚悟だった。
本当にしたくて、望んでいたことは
「1人になる覚悟」だった。
でも、それが怖くてできなかった。
怖すぎて気づこうともしなかった。
そして、何をどうしていいか分からずに
仕事を辞めるという選択をした。
でも、本当にしたかったのは
「1人になる覚悟」だったんだ。
辞める選択の前に
この覚悟をしたかった。
****
仕事を辞める選択をした時、
たった一つ後悔していることが、
その前に「1人になる覚悟」をできなかったこと。
その覚悟を持てなかったこと、
腹をくくれなかったこと、
それがたった一つの後悔。
そして、仕事辞めて3年経った今、
それに気づいた。
「1人になる覚悟」がなかったこと。
その覚悟をできなかったこと。
それを後悔していること。
今更ながら、だけど。
****
仕事辞める直前は、もう本当に味方がいないように勝手に感じて、
周りはみんな敵のように勝手に感じて、
誰にも相談できないように感じて、
実際誰にも言えなくて、
なんか一つのことってよりも、
その前あたりからちょっとしたことでも
自分に起きた嫌な出来事や感情や想いを愚痴ったり、吐き出すことができなくなってて、
腹が立つし、悔しいけど、
そんなことが言われるのは自分が悪いのかもとか、
相手にそう思わせた自分がいるって、
感情を出す前に
自己否定とか自分責めしちゃって、
たんに「ムカつくー!」って思ったり、
声に出すだけでもいいのに、
それ無視して、無かったことにして、
それより先にどうしても自分の行動とか自分の普段の行いが悪いのか?と反省とか原因見つけをしだして、
勝手に苦しくなってたんだよね。
それはそんな嫌だと思う職場でも
嫌だと思ってる人達の中でも
とにかく
1人になるのが嫌だったから。
1人になるのが怖かったから。
なんでそんなに1人を恐れてたのか?
1人になることがかっこ悪いと思ってたから。
1人になることはこの世の終わりのような、
自分の価値がなくなるような、
自分の価値が地の底まで落ちてしまうような、
そんなことを思っていたから。
1人になることは人生最大の不幸のような気がしていた。
だから、1人になるのが嫌で、
自分が嫌だと思う職場や人達にさえ、
嫌われないように、
1人にならないように、
必死でしがみついてた。
必死に自分の本音隠して、
ヘラヘラしたり、
最終的に嫌われないように振り切れず
いい人のフリし続けたり、
気を遣いまくったり。
どんなに辛くても、悔しくても、
寂しくても、悲しくても、
それを感じないように、
見てみたいフリして、
平気なフリして、
強がって、
その職場で過ごしていた。
それでも最終的に1人になるのが怖くて、
本当にそんな状況になったら、
耐えられないと思って、
当時はその「1人になる覚悟」がなくて、
そうなる前に
仕事を辞めるという決断をしたように思う。
なんであんなにあの時、あの場所には
これ以上いれないと思ったのか。
何が嫌で、何が怖かったのか。
それは「1人になるのが」嫌で、怖かったんだ。
批判されたことが嫌で、
辛かったんじゃない。
「1人になるのが」嫌で、怖かったんだ。
そして、その時の私はとても弱かった。
1人になる覚悟ができなかった。
その腹をくくれなかった。
今日、八木さやちゃんが
島に移住してからの話をしていて、
その時の覚悟の話を聞いて、
はっ!とした。
そして気づいた。
私、その覚悟がなかったんだと。
その覚悟ができなかったんだと。
ひぇぇー。って感じだった。
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私にはわたしがいるのに。
私はわたしを心底信じることができなかった。
私はわたしの味方になれなかった。
私がわたしの応援団になれなかった。
いつだって誰よりも私のことを
見張り、評価し、批判し、責めていたのは
他の誰でもない私自身だった。
味方になってないのも、
分かってあげないのも、
批判するのも、
認めないのも、
ぜーんぶ自分が自分にしてたことだった。
他人なんかじゃなかった。
私以外の誰がわたしを傷つけることができるんだろう。
他人がわたしの価値を決めれるわけない。
他人がわたしの価値を上げるわけでも下げるわけでもない。
他人にわたしの人生を左右されるはずがないんだ。
あー、分かっていたはずの理論や教えは
本当の意味で分かってなかったんだな。
肚に落とせてなかった。
ようやくまた一つ腑に落とせた。
ように思う。
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八木さやちゃんが言ってた、
「移住してから起きた傷ついたことは、自分のやるべきこと、使命だと思ってる。意地でも分解してお金にしなきゃ気が済まないし、癒されない。
お金は癒しだよ。
解明しないとさ、傷ついた意味がないわけです。命の無駄遣いなわけです。
なぜそれに傷ついた?とね。」
シビれるー。
まじすごいなと改めて。
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私もわたしの人生の全て経験を
「自分ビジネス」に生かしたい。
私も分解してお金にしたい。
気づいただけでも
消化されたような
スッとしたような
スッキリしたよな
ホッとしてる部分もあるけど、
いつかこれがお金なったら、
もっと根本から癒されそう。
じゃなきゃ、
どこか傷つけられたままって意識で、
被害者意識のままで、
ずっと引きずったままになりそう。
そんなのはごめんだ。
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1人になる覚悟、
今の今までできてなかった。
でも、気づいた、今、
その覚悟をする。
引きこもっている今、
その覚悟がしたかったんだろうな。
まるで過去と未来の私が、
同時に今に会いに来てくれたようだ。