eringoの気まぐれ 時々 上の空 -36ページ目

たとえば雨

眠いのよとても

掃除機かけるのさぼったら

家の中でイモムシを二匹発見したのよ

ちょっと

たった一日さぼったくらいで

この代償は大きすぎないですか

……。

てかまぁ

きっとそぼろさんがテラスから連れてきたんだろうけど。



一緒に遊ぼうとしたんだろうけど。

でも

イモムシ的にはそんなもんもはや天災レベルの不運なわけで

未曾有だぜ



言ったか言わないか

ともかく

一匹は殉職なさっており

もう一匹は虫の息

そう

虫の息の虫

文字通りっつうか

虫が虫の息って通常じゃね?

人に対して虫の息だからー

虫がそんだけ弱ってたら何の息ってのがベストだろ

………(←この間たっぷり三分半)



蚊だ!!

蚊?

……

やっぱ虫だわ

やっぱ虫の息正解だわ




相変わらず頭悪い独り言をそこそこでかい声でぶつぶつ言ってる間に

その虫の息の虫も殉職

エイメン

ちーんである。

あれ

掃除機さぼった言い訳しようとしただけなのに

だいぶ外れた

まぁ

たとえば雨


やらなかったこと

できなかったこと

言い訳の理由があるのなら

それはその実

“できる”

ってことなんだなと

らしからぬことを考えていたわけ

この夏休みの宿題を始業式の前夜にならなきゃできない不届きものが


……


てかさっきから

隣か下か

ともかくかなり近所から

ギターとかベースを練習する音が聞こえてくんのね

しかも

ガンズアンドローゼスのパラダイスシティー(笑)

懐かしっ

しかもかなりなんどもイントロの部分をヘビーリピート

ああそこ難しいよね

あまりに繰り返してるので

笛吹いてやろうかと

↑解る人はわかるよね(笑)

あれね

イントロの区切りではいる

ピー!!!

っちゅうやつ



そっから盛り上がるんだけども

多分そっから先はまだ弾けなさそうなので

笛自粛



なんか

脱線事故みたいな内容になっているじゃない

寝よ

photo:05


photo:02


photo:04



写真は

こないだ行った鎌倉の海と

綺麗なお月様と

今日食べた星型のピノ

じゃ

しーゆー

駒沢でいいだろ

って名前の素敵な歌があります(笑)

懐かしい

photo:01



午前中からフラフラ散歩

photo:02



マグノリア↑

昔から好きなカフェ

周りにはバワリーやらなんやら

おしゃれカフェが多い中

マグノリアのこの変わらない手作り感っつうかチープさがたまらなくいい

なんかねー言いようの無い味があるんだわ私的には(笑)

日本じゃないみたいな

どこか

アジアのどこか

しかも架空の土地にありそうな空気があるんだゎ店内

でも今日は公園内でぽけぇっとするのが目的だから行かなーい

photo:03


photo:04


photo:05


photo:06


photo:07



まさかのウサギ↑

かわいかった

帰り道に発見

photo:08



↑こりゃマグノリアを上回る可能性大!(笑)

あー

やっぱフレッシュネスでビール買って飲んじゃえばよかったぁー

くぅ。

まぁいいや

今後ちょこちょこ行こう




駒沢でいいだろっ

俺につかまりなよっ

愛が深まるだろっ




いい歌ぁー





246をぶっとばすスピードでぇ~




愛深まっちゃうよそりゃー

ライブ行きてぇー

?てか5日ライブじゃね?

?明日か?

自分の感受性くらい

だいぶ前から好きな詩だったけど

ここ最近

いいよね

好きなんだよね

って声をほんとによく聞く



萎える



昔から流行りものがきらいなひねくれ者だもんで


自分でみっけたお気に入りはこっそり大事にしたいタイプ


こうも皆がいいと言い出すと

なんかつまらなくなる

てか


萎える


萎えるわー



べつにじぶんだけのもんじゃなし


エリカバドゥを皆がいいよねーって言い出した頃の苛立ちを思い出した


こっそり大事にお気に入りだったから


ソフィーセルマーニもしかり


おまえが発掘したわけじゃねーだろよって話しなんだか


何かと萎える事が尽きない昨今


自分だけのお気に入りを

どうにか独り占めできないもんかと

下らないことをおもう

例えるなら

お気に入りの小さくて味のある喫茶店が

何かのきっかけで流行ってしまって
(まぁよくある話しだけど、流行りものの俳優さんや女優さんが何かの雑誌のインタビューページとかで、あそこのナポリタンが好きなんだ。なんて一言喋ったりすることで)

ある日突然長蛇の列

平日の昼間なのに?

みたいな残念さ

その行列が引くまでには数ヶ月かかるわけで

そりゃお店のひとは一儲けできてホクホクかもしんないけど

でもなんか

行列が引いた頃にまた行きたいかっつったら

何故かそんな気になれなかったり

行列前と後じゃ

なんか変わった気がしちゃうっつうか

なんか壊された感があって

勝手な喪失感に襲われるわけ


万事がまったく勝手な話しなんだけども

なんとなく

雨上がりの夜空と

濡れた土や緑の匂い

暑くも寒くもないけど

湿度のせいで

ほんの少しむっとした空気感が

思い出させるんだ



いくつか前の同じ季節に

きっとでっかい喪失感を味わったこと


何がきっかけで

引きずり戻されるかなんて

まったくわからないし唐突なんだ

まったくもって下らないことで胃がきゅっとなるのをいいかげん卒業したい

そぼろさん

愛も変わらず愛おしい

酸いも甘いも共に味わった同志である

photo:01


ぶへぇー
photo:02


もふぇー
photo:03


ほぅぇー

りらーっくす


あー眉毛どっかいっちゃったー


寝よ

まったく

いい年こいておセンチなんだから