eringoの気まぐれ 時々 上の空 -34ページ目

Amazon

あらためて

Amazonnてすごいよね

昨日さ

なんかの流れで

Amazonてなんでも売ってるよねー

いやー

すげーよ

Amazon

て話になって

最近やさぐれてる私は

「棺桶でも売ってんじゃねーの」

って

何の気無しにこぼしたんだけども

今朝気になって調べたら

売ってた

やっぱすげーなー

ベビー用品も充実してるし

人間の

こんにちはからさようならまで

ばっちりっす

みたいな

なんか

昔の伊藤忠のキャッチコピー思い出したわ

なんだったか

もやしからミサイルまでだったかなんだったか

まともかく小さな野菜からミサイルまでうちでは作ってまっせって感じだった気がする


でもなんかなー

餅は餅屋

って言うくらいだから

私だったら棺桶は棺桶やに頼みたいなあ

最近そういうの多すぎて

俳優が歌歌ったり

歌手が芝居したり

こぞって本書いてみたり

悪かないけど

本職極めたほうがかっこいいのになあ

と思ったりする今日このごろ

なんていいながら

使うんだけどねAmazon

だって

便利じゃん(笑)

Gravity



$eringoの気まぐれ 時々 上の空

楽しめば重力は消える


2年前の今頃の私の日記には

こう書かれていた



月日が流れ

何かが足りないと

何もかもが足りないと思う今日を過ごしながら

理由を考える


たっぷりアルコールを浴びて気持ちよくなってさらに気持ちいーことしたり

本を読みあさって言葉遊びに夢中になったり

好きな時間に好きなだけ絵を描いたり

どれも私にはかけがえのないことだ

どれも私を

私って人間を創っている要素だ


久々に会った人たちに

口々に落ち着いたねと言われる事が

正直苦痛だった


つまんなくなったね




わたしの耳には聞こえたからだ


そんな自分こそ

まったくつまらない


紡ぐ言葉も味気のないものになっている


感受性


死んではいないよ


今はそういう季節


やたら明るい箱の中で

なんだかやけくそに歌をうたい

アンテナは伸ばす事もはみだす事もなく

平穏に夜の缶ビールに着地する




疑心暗鬼




やはりそう簡単には拭えぬものよ






十六夜

いざよい

他に、既望(きぼう)・不知夜月(いざよいづき)などともいう

既望は望月を過ぎた月、不知夜月は一晩中月が出ているので「夜を知らない」の意か

「いざよい」はためらうという意味のある「いさよう」から出たとか

望月より月の出が遅れるのでそれを「月の出をためらう月」と考えたのか


いざよい

いざよい

ためらうなかれ



何をためらうことがあるか



昼間握った冷たいおにぎしをふたくちばかし齧っただけで

定例か義務のようにプルタブを引く指を眺める


Gravity

今はどうやら重力に負けているらしい



ああ


なんか


おなかすいてきたかも(笑)

赤い雪

赤い雪が

ぼた

ぼた



ふたつみっつ降る夢を見た

ワインが染みたみたいな

水っぽい大粒の雪だった

へんなゆめ

夕方から蕎麦屋の座敷で飲んだ

楽しかった

夕暮れを酒で割るなんて

贅沢の極み

寝よ

ハニー

今日もありがとう