eringoの気まぐれ 時々 上の空 -168ページ目

赤提灯

かよちゃんを

ひとり赤提灯で待つ

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空きっ腹に

ホッピー

iPodからは

キリンジ

涙が出た

困る

赤提灯

感情のコントロールを

失いそうだ

重ねる

言葉を重ね


感情を重ね


唇を重ね


体を重ね


想いを重ね



重ね

重ねて



時を重ねる



推し量ることは敢えてせずとも



重なる




想いの丈

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どうも。

写真写りが別人と

先日検証を余儀なくされた私ですが何か?(笑)

本日夕刻より

絶賛すっぴん出動予定

夏が終わる

未来永劫

水溜まりをよけずに歩くみたいに

そこにあるものを

少しばかり憂鬱なものを

よけずに

そうするしかないなら

遠く花火

どしゃ降り雨

もつれた水色

鳴き声

泣き声

優しいことは

強いこと

弱さ

黙り込んだ

逸れた

真意

許しは乞わない

貫くことで

切り裂くことに

艶消しの感情

痺れる

少しの嘘が滲んで

滲んで

溶けて

染み込んで

どこからが嘘だったか

わからなくなった頃

嘘だったかも

わからなくなった頃

距離

遠くて近くて曖昧の果て

正当化

何が正当

静かに考えたら

ひとりになったら

冷静に考えたら

気付けた

真夜中が目を醒まして

満たされるまで

あとどれくらい

目を閉じ

いとしきみへ

いくつかの小さな矛盾も

例えば

運命を

偶然ではない

必然と思うなら

言葉無くとも

晴れるや

つないだ手を離さなければ

未来永劫

晴れの日は巡る


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多くは望まず

けれど

ないがしろは

ご勘弁