eringoの気まぐれ 時々 上の空 -156ページ目

混沌

つまるところ

色彩のカオス

絵描こ

と画材広げて

気付く



筆、、、

筆一本も無ぇ

パレットナイフも、、



あげちゃったんだった(笑)

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まったく


感覚と勢いだけで生きるのは


そろそろやめなさいと


大人に叱られるわけです


でも無理だな


筆無けりゃ

手で描きゃいいし

大人なりの


物事の納得の仕方を覚えなさいと


大人の男に言われた


大人の言う納得ってやつぁ

納得イコール解決ではない

妥協や諦め、譲歩が大半


その場をしのぐ為の


それらを総称して

大人は納得と言う

私は

無理だ

さっぱりわからない

納得は納得でしかなく

解決でなけりゃ縦に首なんぞ振れない

ばか



また大人の男に叱られた

少しくらいは大人になれと
衝動に正直過ぎると

世の中の大人は保身の為に
常に背中に2、3枚のスペアカードを備えているそうだ



やばいときに

そのカードを切るそうだ

おまえは常にぶっつけで

予備や控えがない

全力なのは良いことだけれど

そんな生き方をしていたら
いつか壊れるぞ



まったく大人な叱られ方をした

そうか

なるほど

痛いのはしんどいから

大人はそうしながら生きているんだなとひとつ勉強になり

しかし自分にそれができるかと言えば難しく

やはりカードなんてもんははなから持つ気もなく

ぶっつけて

痛いの繰り返しで生きる

どうにもばかな生きものなのです

そして壊れるなら

仕方の無いことなのです

痛いの苦手だし

壊れんのがどれだけのことか

きっとちゃんと知ってるの

けど

それしかできねーんだわ

ばかで不器用だから

不器用なりに

日々笑える努力はしようと思う

爪の間にみっちり詰まった

色とりどりを眺めながら

ああ

今日も幸せだと

嘯いたりもする

なんやかんや言って

人は明日を繰り返す

欲張りだから

明日はいいことあるかもよとかいやらしくも淡い期待を持って

どこかになにかに期待しながら

今夜は誰と笑おうか

楽しみの数は

自分次第で無数にも広がる

幸せだな



しかし

とっ散らかってんのも

ぶっ壊れてんのも

昔っからの宣伝文句だけど

改めて人に

それを言われて

なんだか変な感じ

あたし

いたって普通じゃね?みたいな気持ちになった

認識が無くなってこそ本物(笑)

アーティスティックな人やら

表現者を名乗る人

数多の中で本物は一握り

“それっぽい人”

はそこそこいる

でも所詮それっぽい域を越えない

限りなく本物に近い

“それっぽい人”

そうならないように

基本に立ち返ろう

遠回りする配線

遠回りして気付けたことがある


遠回りしなければ気付けなかったことだと思う



配線が苦手みたいだ



こうして少しずつ

色んなことに気付いて



こうして少しずつ

色んなことを忘れてく



人間は

忘れる生きもの



都合のいい

悪趣味な生きもの


少なくとも私は




ひとつ覚えては

ひとつ忘れて


困ったもんだ




馬鹿のひとつ覚え

馬鹿はひとつ覚えたら

そればかり幾度もひたすらに繰り返す




ひっくり返せば

継続は力なり


そのひとつすら覚えられず

繰り返すことすらままならない私は


馬鹿にすらなれないのです


ああ


馬鹿にすらなれないのです

朝でも夜でも

ドライブ大好き!
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