eringoの気まぐれ 時々 上の空 -106ページ目

饒舌に何かを

饒舌に何かを語ることが

感情の表現として毎度リアルかというと

そうでもない

そうである場合もあり

そうでない場合ももちろんある


得てして私は感情がむき出しの時

正直で素の時のほうが饒舌でなくなる


普段の私の言葉を知っている人から言わせれば

そりゃ簡易で陳腐な言葉に聞こえるかもしれない


でもしょうがない



本当にすごいと思ったり

本当に感動したり

そんなときは正直


ぅわっ

すごい

かっこいい


なんてのが関の山だ



こうこうこうでここがこうすごいだの

ここがこんな感じですばらしいだのと宣う余裕も無いということだ


シンプル

それこそほんとうに何かを感じたときのリアルだと思う



そしてあとからゆっくり

その時の感情が落ち着いてはじめて

ああだのこうだの言う余裕が生まれる






外的表現 驚きと関心と感動と尊敬

内的表現 悲しみと皮肉と自嘲と



そりゃ胸も痛く

全て十二分に響き受け取れまして





ぽかんとした結果の

すごいかっこいい

とかいうあほな子みたいな

一聞ライトに取られがちな安直な言葉に(笑








そもそもわたしの言葉のキャパなんてこんなもんですゎ









本物である所以



そのものそのことそのジャンルやカテゴライズ

興味が無い人がすごいと感じた時こそ本物



ようは知識も興味も無い人間こそ

良くも悪くも先入観や贔屓目がなく



そんな人が振り向いた時こそが本物なのだと思う



わからない人にも伝わるってのはそれこそ理屈無くすごいことなんだ





間違いなく

あなたは

振り向かれる人だ







かーっこいっ←結局貧困(笑



























むすんでひらいて

むすんでひらいて

むすんでひらいて



そのくりかえし


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むすんでひらいて

またひらいて

てをうって



そのてをどこに



山茶花

山茶花 山茶花 咲いた道

この花を見ると

小学校の通学路を思い出す
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そして何故か

それは雨の日で

そして何故か

山茶花の花びらは散り

濡れた土の上で静かに

雫をためている



さざんか さざんか

さいたみち

たきびだ たきびだ

おちばたき

かえろうか かえろうよ

きたかぜぴいぷうふいている


思い出すのは雨の記憶