乾く | eringoの気まぐれ 時々 上の空

乾く

季節のせいか

乾く

乾く


洗濯物が

喉が

目が

ついでに心も




掃除機をかけて

洗濯物を干して

夕焼け眺めながら布団を叩いたりして

ぼぅっと考える



静かに文字を追うこともままならないな


そりゃ


アドレス変わったのに



考えてしまうことが多すぎて


まだみんなに連絡すらできてない






あたりまえでしょ


常識よ


誰々でさえそうしてるのよ


おかしいんじゃないの








うるさい







常識ってなんだ

必ずしもそうと決めつけるのは悪癖

治らないでしょうから申し控えますが

誰々でさえ

私は私で

誰々なんかとは違います


情けないがな根は素直なもんで

そうと言われりゃ

そうなのかと

逐一悩み振り回ります



寧ろそのほうがストレスで身体に障ると

はたと気付きましたので


少しばかり柔らかく思考を変えることに致しました





静かに文字を追うこと






心穏やかであること




ぼくは

あなたの為に生きているわけでも

きみの為に生きているわけでもないのです

とくに

己の為に生きろ

己の自我を忘れるなと言うきみ

きみこそ忘れないでください

ぼくは

きみの為に生きているわけではありません


布団を何度も叩きながら


ぼぅっと考えた



まあ


常日頃思うことなのですが


ひとりより気侭なものは無い

ひとりより退屈なものは無い




だから言ってるじゃないですか

半分くらいは

分けてあげますと


でもどうか


残りの半分は自由でいさせてください


非常識と常識の物差しなんて

振りかざすもんじゃない


ぼくはぼくのやりかたで



愛があれば

いいじゃないですか

ねぇ