夜明け前 | eringoの気まぐれ 時々 上の空

夜明け前

確か島崎藤村

どんな内容だったかなぁ

まったく忘れちまった

中学生の時だもんなぁ

やたらめったら

そのたぐいの読書してたの

城崎にて シガナオヤ
高野聖 イズミキョウカ
浮雲 ハヤシフミコ
蟹工船 コバヤシタキジ
山椒魚 イブセマスジ


はて

著者の名前

漢字にしたら間違えそうで
とにかく内容も含めなんとなくしか覚えてない(笑)

なんでこんなんばっかり読みあさってたんだか

今思っても不明だが

やたら百人一首にはまって
NHKが学校に来て

百人一首してるところを撮らせてくれと言われたのをふと思いだす

やってみせろと言われて

本気でやった

大きなテーブルの上に並べられた札を眺めて

目当ての札が一番遠くにあり

テーブルに膝ついて登って取ったら怒られた

だって届かないじゃない



腹が立った

花の色は

から始まる

女心をうたったあれ。

女心なんてもん

わかっちゃいなかったあの頃

まぁ

未だわかっちゃいないのだけれど

字面だけ覚えてただけだったなぁ




今更本読んで内容再確認した去年の秋を思い出す





それなのにその内容をすでにぼんやり忘れてる今年の秋(笑)


だーめなやつだ

そもそも愁いとか

持ち合わせがないようで


はぁ

寝よ(ρ_-)ノ