思い出すこと | eringoの気まぐれ 時々 上の空

思い出すこと

どきどきする程

強い雨風が止んで明けた今朝

あおくてたかくてひろい

空気が

澄んでいて

深呼吸を何度も何度もした

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肺だか胸だかわかんない程

ともかく

身体いっぱいに取り込んだ少し冷たい空気が

いろんなことを思い出させる


ここのところ

久々に会う友達には

ことごとく

いつも昔からずっと

滅茶苦茶で

次の行動や思考が予想できなくて

驚く

ほんとにいつも

は?

とか

へ?

と思うと言われた

ようは何考えてるか極端にわかりずらいらしい

不思議だ

こんなにわかりやすく

顔にも態度にも出やすいのに


でも

よくよく私のことを知っている人程そう言う

でもでも

よくよくよくよく私のことを知っている人は
また違うことを言う


まぁ


どうでもいっか


ただ皆口を揃えて


あなたは人より少しばかし自由に生きてきたから

今が苦しいのだろうと言う


確かに苦しい


けれど苦痛ではないので

どうにかなるもんだと思っている

基本的にどうにかならない問題なんてもんは
無いと私は思っているからだ


楽しいと楽ちんと

漢字は同じだけれど

楽なことが楽しいことではけして無いのだ

楽しいことが楽なことばっかじゃ無いのだ



退屈はきっと誰でも好きじゃないと思うけど

私も好きじゃない

わくわくしてないと

生きててつまんない

だから多少苦しくても

だいぶ面倒くさくても

退屈しない

わくわくする人や状況を選んでしまう



まったく周りは

今の私の選択を

私らしくないと不思議がるが

それを踏まえれば随分と私らしい選択なのだ



何かに縛られたり

どこかに留まったり



表面をみたなら

確かに

何かに捕らわれることは

私にとって囚われるに過ぎなく


はじめは自分でも

そんな気がして死ぬかと思ったけど(笑)

捕われきったと思ったら
息もできなくて死ぬかと思ったけど(笑)



関係ねぇか




ゆっくり数日考えて

なんか見えたものもあって

ゆっくりお風呂に入って

少し冷たい空気とキリンジと

ハリボのコーラグミを食べたら


落ち着いた


生き物の習性だ

仕方ない

どうであれ

私は

自由だ


考えて考えて決めたことがひとつ



簡単なことだった

今までもそうしてきたじゃないかと



楽になった


久々にゆっくり眠れそうだ