轍 | eringoの気まぐれ 時々 上の空

様々な出会い、経験で歩いてきた足跡の軌跡が道に残ってゆき
その軌跡を辿りくるものもあり
そしてその軌跡は変則的にも先へ先へと伸び
その先はどうにも興味深く未知


自分が編み込んできた轍を振り返り

これから新しく刻む軌跡に思いを馳せる

悪くない

寧ろ良い

そんなことをぼんやりと

風邪にやられた頭と身体で考える

天気がよいなとベットの中から

日が暮れてくのを残念と眺める


早く治んないかな。風邪