胸騒ぎ | eringoの気まぐれ 時々 上の空
一本の道を
まっすぐまっすぐひた歩く
ときどき真っ暗な空に点々とある星を見上げる
まっすぐな気持ちで
まっすぐまっすぐ歩く
ふと道端のスナックのドアが開いた
夜の闇に
すぅっと安い香水の匂いが溶けだした
嫌な気持ちになった
胸騒ぎ
この苦いものを打ち消したくて

苦いアルコールを買った
ビール買ってひとりで飲むなんてのは
夏以来だ
胸がざわざわする
あ、これ発泡酒だ(笑)
星の数を数えた
13個
、、、不吉だ(笑)
笑ってなさい
笑ってなさい
明けない夜は無いのだから

