黒の上
2009年 6月22日
人間は愚かな生き物だ
しょせん己のものさしでしか
物事をはかることができない。
測る
計る
量る
謀る
ジジジジ
ジジジジジジ
時間の流れる音が聞こえた
床を伝い
部屋の角にいる私に
響くように
真っ暗な部屋は静かで
それがほんとは冷蔵庫の音なんだと
気付くまでに
そんなに時間はかからなかったけれど
ジジジ
ジジ
ほらまた
こぼれるように
あのとき確かに
時間の流れる音を聞いた
謀っていたのは
どちらだったのだろう
2008年6月22日
眠れないままの朝
昨日の続きの中に取り残されたまま
陽は昇れど日は明けず
前にも後ろにも進めず
窮屈な焦燥に苛立ちの涙
上辺だけの笑顔が占める日常に
いったいいつからそうなのか
愚問と知りつつ
腹から笑った遠い記憶を手繰る
糸は切れ
混沌とした渦に消える
術を失い
乾いた唇を一度だけ撫でる
屈託の無いそれはどこへ行ったのか
不安とは
漠然としたそれは
簡易な言葉
でも結局
それが全てを司る根源なんだと
ほんとはとうに気付いていたんだ
それが
いとも容易く時計を壊す
......

なんて退廃的な言葉のオンパレードでしょう
恐ろしい
よく、
何考えてるの?
と聞かれますが
基本的にはあんまり考えていません(笑)
“考え過ぎは考えてないのと同じ”
と親友が言っていました。
もっともだと思ったので
実践しています
昔から
思った事は
その都度
どこかに書き留めるような癖があります
いみじくも
去年の同じ日に
“時間”に付いての
超退廃手記を発見したので
ああ、自分はこんな言葉も
使ったりするんだな
と
まあ
ふざけてばっかりの自分へ
何かを再認識するために
まあ
気まぐれですから
黒っ!!って言ったそこのきみ
黒くない人なんていなーい!
黒の上に、白がある。
I'm bliss everyday!
and you?
人間は愚かな生き物だ
しょせん己のものさしでしか
物事をはかることができない。
測る
計る
量る
謀る
ジジジジ
ジジジジジジ
時間の流れる音が聞こえた
床を伝い
部屋の角にいる私に
響くように
真っ暗な部屋は静かで
それがほんとは冷蔵庫の音なんだと
気付くまでに
そんなに時間はかからなかったけれど
ジジジ
ジジ
ほらまた
こぼれるように
あのとき確かに
時間の流れる音を聞いた
謀っていたのは
どちらだったのだろう
2008年6月22日
眠れないままの朝
昨日の続きの中に取り残されたまま
陽は昇れど日は明けず
前にも後ろにも進めず
窮屈な焦燥に苛立ちの涙
上辺だけの笑顔が占める日常に
いったいいつからそうなのか
愚問と知りつつ
腹から笑った遠い記憶を手繰る
糸は切れ
混沌とした渦に消える
術を失い
乾いた唇を一度だけ撫でる
屈託の無いそれはどこへ行ったのか
不安とは
漠然としたそれは
簡易な言葉
でも結局
それが全てを司る根源なんだと
ほんとはとうに気付いていたんだ
それが
いとも容易く時計を壊す
......


なんて退廃的な言葉のオンパレードでしょう

恐ろしい

よく、
何考えてるの?
と聞かれますが
基本的にはあんまり考えていません(笑)
“考え過ぎは考えてないのと同じ”
と親友が言っていました。
もっともだと思ったので
実践しています

昔から
思った事は
その都度
どこかに書き留めるような癖があります
いみじくも
去年の同じ日に
“時間”に付いての
超退廃手記を発見したので
ああ、自分はこんな言葉も
使ったりするんだな
と
まあ
ふざけてばっかりの自分へ
何かを再認識するために
まあ
気まぐれですから

黒っ!!って言ったそこのきみ

黒くない人なんていなーい!
黒の上に、白がある。
I'm bliss everyday!
and you?