3歳の誕生日直前に市の保険センターで発達検査を受けた長女は、半年ほどの遅れが見られるという結果でした。
理解、言語が遅れ気味。
その反面、身体的には年齢以上の発達。
発達検査の各項目を心理半定員の方がさりげなくやり直しさせてみると、やり直しの時にはクリアしたりできた。
でも、結果に反映されるのはあくまでも最初にやったテストの結果のみ。
だからやり直したら出来たというのを踏まえたら遅れの度合いも変わるけど、正式な結果として出たのはトータルして見ると半年ほどの遅れ。とのこと。
そして3歳頃となると、自分のもの、人のものとかに対しての境界というかそういったものが理解できるようになってくるけれど、この子にはそれがない。
指示が入って、理解してしまえば早いけれど
指示が入りにくく、気になると待つことができない。
「この子の特性ではない気がする」
と言われた。
その特性とは、この子の個性という意味?
それとも発達障害の特性?
それが曖昧で、
発達障害の特性ではないという意味なら個性ということだし、個性ではないという意味なら発達障害だろうという意味だし。。
でもその場で聞き返すことも出来ないくらい、その時は結果を聞くことに必死でした。
でも、個人にたいしてなら特性とは使わず個性と言う気もするし…特性って、発達障害の特徴とかそういうのに使われる気がする。←個人的見解です。
そんなわけで、長女は月に数回の療育に通うようになったわけで。
普通の幼稚園に通わせて大丈夫と言われたけど(でも月に数回の療育にも通いつつ)
相変わらず言葉も造語が多いし、おうむ返しもあるし…
幼稚園に通いはじめてからの成長に期待もあるけれど、不安や心配事も尽きない。
療育の先生からは
「モデルとなる子がいたら、その子を見てぐんとのびると思います」と言われたけれど…
長女が楽しく過ごせて、将来困ることのないように成長していけたら良いんだけどな。
長女にとっても、私にとっても毎日が頑張り時。。