カウンセリングの一つである、エンカウンターの講座に参加しています。
主に、非構成グループ(unstructured group)の形態でフリートーキングを主体に進められています。
テーマや話題もまちまちですが、話す方にとっても勇気が要るだろうなと思える「重い話」などを皆で共有しています。
本音の部分でのお話ですが、お互いに理解をすること、理解をさらに深めることなどにより、より一層親近感が湧いてきます。
人の話を聞くばかりで自分はどうかというと、何を話していいのかこれといって話題がありません。
いつも、当たり障りの無い、たわいも無い話をしています。
・・・しかし・・・たわいも無いことでも人前で話したことは、常に責任がついてまわります。
自分の経験したことを喋る時は、決して脚色はしませんがどのように話せば聞き手に興味を持ってもらえるのかいつも腐心します。
余計なことかもしれませんが・・・・。
自分は何者で、どこから来てどこに行くのか、なんてことには興味もありませんが、常に自然体でいたいというのが今のところの願望ではあります。
本当は、人を心底理解することよりも、自分を理解することの方が難しいかもしれませんね。