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先日、早々と目が覚めたのをきっかけに「そうだ!きょうは弁当を作って持っていこう」と思い立ち、まだ薄暗い早朝の台所でごそごそやっていました。
なんでこんな時間に目が覚めたかというと、前日の9時ころ風呂上りに布団の上で本など読みながらまったりしていたら、いつの間にか寝てしまい、気づいたら午前5時です。
おかげで、よく乾かしていなかった髪の毛が、総立ちの状態です。
そこで、寝癖直ししているときに弁当でも作るかとなった次第です。
きょうは、外出の予定もないので、事務所で食べることができるなと思いながら・・・。
おかずは、前日のカキフライの残りとピーマンのオイスターソース炒め、ほうれんそうのおひたし、プチトマト、秋刀魚の蒲焼の缶詰です。
カキフライはだし汁で煮て味付けのうえ卵でとじたもの(かつ煮風)です。
今日のレシピは簡単ですが、こうみえて意外に料理好きなんです。
おかずは、一つのタッパに詰めてご飯はもう一つのタッパに詰めます。
ご飯はここぞとばかりに、二段海苔敷き詰め、おかかまぶし、おまけに鮭フレークつきの豪華仕様です。
そんなわけで、心うきうきその日の昼を楽しみに出かけていきました。
ところがどっこい・・・そんなときに限って、午前中からお客さんの電話で出かけなければならなくなりました。
でも何とか、昼ごろには用事も終えることが出来そうです。
と思いきや、昼食のお誘いが・・・・。
「いやぁ~、実は弁当持参なんです」とは言えず、結局弁当は昼に食べることができませんでした。
仕方がないので、夕方小腹がすいた時に食べることにしていたら、ついぞ食べる機会を得ることが出来ず、やむなく家まで持ち帰り、その日の早朝に精根こめて作った特製弁当を夕飯の変わりに食べたのでした。
教訓その1、普段やりなれないことはするべからず。
教訓その2、時間が経った海苔弁はやけにしょっぱい。
基本的にしょっぱい料理は苦手ですので、味付けは極力薄味にしています。
しかし、そのしょっぱさに思わずお茶漬け風にして食べました。
塩味が効いて意外に美味しかったですが・・・。