プレゼンの勝つテクニック
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入院の付き添い(?)の関係で盛岡に来てからまだ1週間だが、ものすごい勢いで盛岡のあれこれを発見している。
8畳くらいを独り占め
安いビジネスホテル、安いネットカフェ、安くて混雑しないファミレス、安くてキレイで便利な夜行バス、地元デパ地下の総菜が半額になる時間、無料の図書館…等々。
そして、極めつけは無料で利用できる休憩室だ。
入院の病棟で「家族控室」なる部屋を見つけた。
案内の貼り紙を見ると、入院患者の家族なら誰でも8時15分~17時15分まで使えるらしい。
病院なのにフリーWi-Fiが提供されていて助かる
和室なので横になることもできるし、もともと院内にWi-Fiもあるので、コンセントを使ってさまざまな仕事や用事もできる。
さらに、付き添いが必要な入院患者の家族は寝具を持参してここに泊れるそうだ。
寝具がない場合は220円/日でレンタルもできるとか。
なんて素晴らしい施設なの?
家族のみなので、友人や恋人ではなく家族でよかった。
マクドナルドが子ども病院のそばに作った付き添い家族泊れる部屋のようだ。
見た瞬間から利用ルールを読み込んでいた
それなら毎日泊めてもらいたいが、あいにく夜間の付き添いが必要とは言われていない。
そういえば、50年ほど前、祖父が入院していた時代は付き添いが当たり前で、病院から簡易ベッドを借りたりしていた。
寝間着や下着の洗濯物を届けることも当たり前だったね。
しかも、控室は7階と5階にしかないみたいなので、7階の入院で運がいい。
もともと私が初めての施設の配置図を見たり、1周して確認してみる気質でよかった。
旅館に棚を追加したような構造
翌日は11時頃病院に着いて、受付で控室を利用したい旨を申し出た。
受付のスタッフは控室の存在を知らないようで、「面会は14時からだけです」を連呼していた。
が、私は前夜に利用ガイドの貼り紙をスマホで撮影していたのだ。
「貼り紙にどなたでもと書いてあるし、時間は8時15分~17時15分とも書いてあります」と画像を見せながら訴える私。
受付から内線で7階のナースステーションに確認してもらうと使えることが確認が取れた。
玄関マットは展示がくっついたもので感心した
そこから控室に移動した。
茶道の水屋(準備室)みたいな棚が作られて殺風景だが、脚を伸ばしたり、横になったりができて、無料なら十分だ。
しかも、病院関係者もほとんどの人が知らないときた。
私だけの秘密の場所として、休憩を堪能していきたい。
そしてそれ以上の願いは、この控室を利用しなくて済むよう、早く退院の日を迎えてもらうことだ。
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