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図が描ける日本人
最近、海外生活が長かった方からうかがった話だ。
※本日の関連写真はありません
アップルマップの写真収集車に遭遇した@王子
ネパールで現地の子どもとちょっとした雑談をしていたとき、どこかに行く場所か何かを「描いてみて」と言っても、全く描けなかったとか。
日本で言えば、「ここがうちで、学校がここだったら、どこらへん?」みたいな感じの簡単なものだと思う。
日本人だったら、「ここを曲がって、これくらい行ったあたり」と鉛筆で描いて説明するのが一般的な場面だ。
その1件だけではなく、しばらく在住して、ネパールに絵や図を描いて知らせる文化がないと体感されたそうだ。
200円台の卵を買ったら小さすぎて卵スタンドから抜け落ちた
そういえば、ネパールかチベットに仕事で行かれていたシニア男性からも同様の話を聞いたことがある。
かの地では、矢印が通じないということだった。
とか
のことだ。
日本では「会場コチラ」とか「右折」のような場面で使うし、幼稚園児でも意味はわかると思う。
それらがないそうなのだ。
というのも、数十年前のその国では車など走ってないから、道路も、横断歩道も、信号もないから必要がないからだそうだ。
そういう文化の国の方に伝える時は記号や図が使えないのでかなりの工夫が必要だということも教えていただいた。
ある朝起きたら「かさこじぞう」がいろいろ置いてくれていた
日本の学校教育ではいつの段階で図解を習うんだっけ?と考えたが、おそらくゼロ歳児から絵本やベネッセやくもんの教材などを通じて、図解を身に着けていくのだと思う。
ついでに思い出したこととして、日本の音楽や体育などの教育だ。
そりゃそうだね
インド舞踊を習っていた時、長らくインドで暮らしていた先生から「日本人は義務教育で、音楽、体育を習うから、踊りを教えてもほとんどの人がすぐに付いてこれる」というような話を聞いた。
動きのマネができるという点では、幼稚園に通う前から地域の公園などでやるラジオ体操の影響もあるだろう。
子どもの時から普通にやるおえかきや工作をやることでいろんなことができるようになっているのだろう。
国内の昭和スポットが一挙掲載されていた
日本の家庭教育、学校での義務教育ってすごいなあ。
ちなみに伝えたいことを図解する技術も情報デザインだ。
けれども、教育がすごいのは日本だけではないはずだ。
日本にはないが、どこかの国では当たり前にある教科とかがあるなら教えていただきたい。
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