【日刊 ノボちゃん】
イー・プレゼン
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毎月最終月曜 7時~
チア食会(朝食会)市ヶ谷で開催
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おとなのダンス/バトン Amazons
毎月第3土曜 午後0時半~3時
文京区内で開催中

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おちょやんの2秒プレゼン

コロナが収束しないものの、中途半端なタイミングでNHKの朝の連ドラが始まった。
※通常なら4月~と10月~の半年

 


手前がクマ先生、行列が品評待ちのデザイン…

といったところ

12月からスタートした「おちょやん」は大阪放送局の制作なので、おもしろくない気がする。
いつも大阪の半年はつまらないので。

ただ気になったのは、プレゼンとそれが決まる時間の速さの件だ。

 


重ねたグラスがハマりこんではずれなくなったらどうすれば?

ヒロインの父は養鶏業を営んでいるが、鶏を換金するために町のお金持ちの家に行く。
卵を産ませたり、肉を食べるためではなく、鳴き声や毛の色つやを楽しむ鑑賞用の鶏が、買い主が品評するのだ。

 


よくこんな純朴そうな子役を見つけてきた

高く買い取ってもらうために養鶏の農家たちが行列を作るのだが、おちょやんと父の番が来たら、カゴを開けて2秒で「次」と言われていた。

出たー、『プレゼンは2秒で決まる!』

おそらく、ブログかメルマガに書いたが、2017年、藝大のナントカ特論のゲスト講師で秋元康先生と隈研吾先生が来られた時、隈先生が話されていたのと同じだ。

 


年金って、週刊朝日も60代以上がターゲットになったの?

デザインコンペの審査員をやる時は作品を見せる担当者がいて、「次」「はい、次」「次」、この合図を出していくのが大体2秒だと話されていたのだ。

鶏のプレゼンもやっぱり2秒だったね。

私の勘違いだといけないので、昼の再放送も見て、録画したわよ。

 

隈先生の話を聞くまでは、「人は3秒で決めている」と教えていた私も、その後はずっと「2秒で決められる」と変更したものだ。

 


最近LINEに表示されるようになったこれはなあに?

そう、決める人は2秒でイエス・ノーを決めていく。

デザインなら見た目の一発勝負。
鶏なら、相手の前で鳴かせられなければアウトですよ。

本を書いていたときは”アタマにエア鉢巻き”を巻いているとか言っていたが、論文となるとリアルな布製の鉢巻きでも締めなければ終わらない気がする。
またねー。

 


アニメには一切興味がないが

新聞広告の展開には興味大



好評発売中!

 

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