プレゼンはテレビに学べ!
Amazon(アマゾン)

私は以前駒込駅の近くに住んでいたのだか、歯科で最近訪れた際、新しい飲食店に入ってみた。
若い中国人らしき女性店員さんたちのほか、次に気づいたのは焼き鳥の串入れが、洋酒メーカーのスポンサーが付いていたことだ。
そういう目で、店内を眺めるとグラスやのれんほか、店員さんのTシャツや前掛けまで、そのメーカーのものだった。
女性スタッフと話しているのを見ると男性店長さんも中国人らしい。
日本語に違和感はない。
そんな時スペイン人の4人家族が入ってきたから、
なぜスペイン人とわかったかと言えば「オラ」(こんにちは)と言っていたから。
その家族には英語でメニューを説明を始めた。
新宿歌舞伎町のような賑わい
中国語、日本語に英語が流暢なトリリンガルの店長さんすごいなあ。
そうこうしていると、中国人男性数人、中東系男性2人組のお客さんも入ってきた。
厨房の男性スタッフは全員中国人のようだし、店内は、客とスタッフの中で日本人は私だけという状況になってしまった。
ほうらTシャツもポスターも
東京の飲食店で、店内の日本人は自分だけというシチュエーションは前にも経験したことがあるが、それは新宿だった。
駒込みたいな寂れた駅でも外国人だらけ?
野菜肉巻きって静かな好物
今回の店は日本の味付けだけど、ここまで外国人に囲まれると、日本とか日本人の定義やアイデンティティがよくわからなくなってきた。
海外旅行に行って、海外のサービスを受けることに価値があったし、一流ホテルは英語を話せるスタッフを配備していたものだ。
お通しにカツオのタタキが出た
でも、こうなったら、正しい日本語を話す日本生まれの日本人による、日本の接客に価値が見出されるような気がしてきた。
京都あたりの老舗旅館の女将や仲居さんなどがそれに当たると思うが、高くても珍重されるんじゃないかしら。
好評発売中!
プレゼン・コンシェルジュ
天野暢子の辛口web日記は
ただいま【6050号】
●メールマガジン
“秒速で直感!”
【天野暢子のプレゼン通信】登録は
●note版