プレゼンの勝つテクニック
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インターネット検索の際、大きくGoogle派とYahoo!派の2つに分かれると思うが、私は断然Yahoo!派だ。
ついにタイトルに記号が使われるようになった
秒速で伝えることをライフワークにしているので、トップ画面にニュースの見出しが8本並んでいる「Yahoo!トピックス」(ヤフトピ)はよく見て、研究している。
あの見出しはコロナ禍あたりまで長らく13.5文字だったが、最近15.5文字になった。
その字数がテレビニュースのタイトルテロップ16字とほぼ一緒ということで、瞬間で伝えるにはそれ以下の字数にするよう、あちこちで繰り返しお伝えしてきた。
テレビの記号はかなり前から使われている
webサイトやPowerPointのように画面が変わるものでは16字以下で書かないと、目に留まらない、意味を理解してもらえない…と。
そのほかに、テレビのテロップは、↑ 、→ 、” ”、♪、☎、+、などさまざまな記号を使って直感させる工夫がしてある。
雪の日の早稲田・穴八幡
「これはテレビ特有の表現で、同じタイトルでもヤフトピとかでは使えないんですよね」と教えてきた。
ところが、2月8日の見出しを見たら、上昇を意味する「↑」が使われているではないか。
ええーっ!”
あのヤフトピが!?
以前から使われていたのかもしれないが、私が目にするのは初めてのことだった。
Yahoo!でも記号が使えたらもっと字数が少なくても見出しが成立するのに…と思ってきたが、ついにその日が来たか。
スイーツ工場のアウトレット「ドンレミ」@上野駅前
見出しのお手本とも言えるYahoo!が始めれば、その他のwebニュースも追随すると思われる。
タイトル・見出しの新時代の幕開けと言っても過言ではない。
さあ、私はどんな見出しを使っていこうか。
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