プレゼン・コンシェルジュが教える 社会人1年目の「アピり方」
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最近、パフォーマンス(歌ったり踊ったり)関係で起きたこと。
※本日の関連写真はありません
たくさんおごらされる羽目になることあるよね?
それはシニアな出演者に専従の付き添いをつけるという問題。
60代の私からすれば、ちょっと先輩、お姉さんという感じで、74歳は前期高齢者なので”お年寄り”ではない感覚だ。
ただし、20代中心の組織だと、70代なんて自分の祖父母と同じ年代で「おばあちゃん」「おじいちゃん」「屋外は危ないアブナイ」という感じなのかもしれない。
日本政府の規定でもいわゆるお年寄りは後期高齢者で75歳以上。
デスクワークに疲れてダンスの振付に集中
普段のその方の活動を見ていたら、20代、30代の若者のほうが体力がない感覚がある。
でも、20年以上前に、高円寺阿波踊りでは自分の連の連長のお父さんが、3日ある阿波踊りの初日の演技中に倒れて亡くなられた。
2018年の東京芸術祭で55歳以上の女性だけのダンス公演に出た時も、私は再年少の55歳だったが、出演者8人だけのために、3日間、看護師さんが楽屋に詰めて、酸素缶も全員に配給された。
念には念を入れて備えるとしたら、パフォーマンスには50代から医療的なサポートは必要なのかもしれない。
オシャレダイソーが出現
私が長年ダンスを習ってきた近藤良平さんは障害者のダンスを監修することが多く、何かプログラムがあるごとに、応募要項には「特別な配慮が必要な方」の備考欄があった。
・車いすのトイレが必要
・目が不自由で介助者の付き添い必須
…というようなことを書くのだと思う。
それを書いておけば配慮してもらえるようだった。
シニアはいろいろ割引がある
そういうことが当たり前だったので、途中から突然、特別な配慮を考えるような場面が初めてというか。
でも、仮に私が途中で「天野さん、高齢者なので、介助者に付いてもらいますね」と言われたら「へ?」という気持ちになると思う。
歌って踊って、飲んで食べて、正座も体育座りもできるのだから。
身の回りを考えると
89歳の義母はどこに行くにも「危ないから外出してはダメ、どうしてもという時は誰かが付きそうことにしよう」と言われている。
91歳の実母は、どこに行くにも自分で交通を手配して、1人で行動をしている。
「ガムとゴム」ってどういう意味?
私にもいつかその時は来る。
「天野さん、お年なので、誰かが付きいますね」
という自体になったら、かなりショックだと思う。
その前に、若者から電車やバスの席を譲られたら、それも老いを実感する出来事になるだろう。
私もなのだが、年齢がわからず、席を譲るかどうか迷うことがある。
せめて、相手が迷うくらいの外見と体力をキープして
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プレゼン・コンシェルジュ
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