先日、インナーチャイルドカードの
最後のレッスンを終えました。
習い始めたのは、2024年6月。
毎月カードを4枚ずつ学びながら、
気づけば2年以上。
78枚すべてのカードを学び終え、
ようやく卒業の日を迎えました。
最後のレッスンで残っていたカードは、3枚。
たった3枚しか残っていない中でカードを
引いたのですが、それでも不思議なくらい、
今の私に必要なメッセージがちゃんと
出るのが本当にすごいと改めて感動しました。
(おそらく最後にこれを伝えるために残って
いたんだろうなぁとも思いました)
選択肢がたくさんあるから、
必要なカードが出る、というわけでもなくて。
残されたカードがほんの数枚でも、そこから
今の自分に必要なことを 受け取ることができる。
「カードって面白いなぁ」
「やっぱり素敵だなぁ」
改めて、そう感じた時間でした。
私がカードを習い始めた頃、
「最後にひくカードは何だろうなぁ❔」と
楽しみにしていました。
何となくこれが出るんじゃないかなと
思っていたカードがすばり最後まで残った一枚の
「赤ずきん」でした。
インナーチャイルドカードの赤ずきんは、
タロットでいう「愚者」にあたるカード。
愚者は、
これから新しい旅へと歩き出していく、
物語の始まりのカードでもあります。
私は今、
これまで学んできたインナーチャイルドカードを
使って、少しずつセッションを始めていこうと
考えています。そんな私が、すべてのカードを
学び終える最後の日に出会ったのが
「始まり」を表す赤ずきん。
なんだか、
「ここからだよ」
と背中を押してもらったような気がしました。
その前に出た
「マザーグース」や「ハートのガイド」からも、
これから始まる新しい一歩を
応援してもらっているような、
あたたかなものを感じました。
学びの「終わり」の日に、
これからの「始まり」を感じる。
そんな一日になりました。
そして今日は、
Zoomで実際にセッションをするときの
進め方も教えていただきました。
……が。
こちらは、なかなかのグダグダ(笑)
(自分でもびっくりしたゃうくらい‼︎
こりゃかなり練習積まなければ。)
カードを見ながらお話しして、
Zoomの操作もして、
必要なものを画面に出して……
頭ではわかっていても、
実際にやってみると難しいものですね。
でも、自分に足りないものが分かった。
だからこれから実際にカードに触れ、
言葉にして、パソコン動作も練習して
一つひとつ経験を重ねながら、
自分らしいセッションの形をつくって
いけたらと思っています。
2024年6月から始まった
インナーチャイルドカードの学び。
長い間、ひとつひとつのカードを
丁寧に教えてくださったひつじ先生にも、
心から感謝しています。
(いつもはレッスンの最後に「次はいつにする❔」という
お話をするのに、それがなかったことが
「本当に卒業なんだなあ…」と実感しました。)
レッスンは今日で卒業。
でもきっと、
カードとの学びはこれからも続いていきます。
最後の一枚だった「赤ずきん」のように、
私もここから、
新しい一歩を踏み出していこうと思います。
