ごめんねと言えたとき、やさしさは巡りはじめる
あの出来事のあと、私は次男に、こう伝えました。少し前に書いた、あの出来事の続きです。よければ、こちらも合わせて読んでみてください👇『「大丈夫でしょ」が一番つらい|自分が体験して気づいたこと』“大丈夫でしょ”って、言ってしまった数日後。その言葉を、そのまま自分に返されることになりました。数日前、久しぶりに風邪をひいたんです。実はその少し前に、次男が…ameblo.jp「あの時は軽々しく“大丈夫でしょ”って言ってごめんね。熱がなくても、本当にしんどいよね」すると次男は、少し驚いたような顔をしてから、「お母さん、本当にしんどいやろ。大丈夫?ゆっくり休んでな」と、優しく声をかけてくれました。あのとき私がかけられなかった言葉を、今度は次男が、そっと返してくれたようで…胸の奥が、じんわりあたたかくなりました。人って、完璧じゃなくてもいいんだなと思います。気づいたときに、ちゃんと「ごめんね」が言えたら。それだけで、流れは少しずつ変わっていく。そしてそのやさしさは、ちゃんと巡って、戻ってくる。そんなことを、今回の出来事で教えてもらいました。…とはいえ、この風邪。なかなかしつこくて。すると、ここぞとばかりに次男がにこにこしながら、「まだしんどいねん。学校休んでいい?」と最後はしっかり甘えてくる次男に、「あかん(笑)」と言って、お互い笑い合いました。そんなやりとりも含めて、なんだか愛おしい時間でした。と、そうこうしている間に気づけばGWに突入。体調は万全とは言えないままですが、お出かけもしたりしつつゆっくり過ごしたりしてます。こういう時期だからこそ、頑張りすぎず、整えることを大切に。GW明けは、お互いしっかり体調を整えて、またいつもの日常に戻っていけたらいいなと思っています。今日も、誰かに向けたやさしさが、めぐりめぐって、自分にも届きますように…