火葬場へ同行して思うこと・・・
立ち会う人たちの人数が大幅に減ってきている
お寺の姿も見当たらない
そんな喪家様が年々目に留まる数が増えてきている
「火葬式(直葬)」がかなりの勢いで増加している
そんな実感を持たざるえない
実際、今の職場での火葬式率は5%前後
なんだそんなものか・・・ というレベルではない
3年前には0.3%ぐらいの発生率がこのわずかな年数で5%まで増加
これは「葬儀の様式」が変わり始めている間違いのない証拠といえる
葬儀業界もまた変革の流れの中にある
火葬場へ同行して思うこと・・・
立ち会う人たちの人数が大幅に減ってきている
お寺の姿も見当たらない
そんな喪家様が年々目に留まる数が増えてきている
「火葬式(直葬)」がかなりの勢いで増加している
そんな実感を持たざるえない
実際、今の職場での火葬式率は5%前後
なんだそんなものか・・・ というレベルではない
3年前には0.3%ぐらいの発生率がこのわずかな年数で5%まで増加
これは「葬儀の様式」が変わり始めている間違いのない証拠といえる
葬儀業界もまた変革の流れの中にある
18年前・・・
「なぜ 葬儀屋さんになったの?」
あまり人がやらない仕事で誰かの役立っている自分になりたかったから
誰かのヒーローになりたかったから
葬儀担当者として駆け出しだったころ・・・
俺って結構やれるじゃん!
そんなときに出してしまった大きなクレーム
喪主に泣きながら怒られた・・・
「あなたも人間だし失敗することもあるでしょう・・・
それはわかるけど、何もウチの時じゃなくてもいいじゃない・・・
あなたには『仕事』なんだろうけど
ウチには一生に一回、やり直しのけして効かない
家族の人生の大切な1日だったんだよ・・・」
この言葉は今でもけして忘れられない宝になってる
葬儀屋さん魂!