vol.29

 

 

世間はなにか

バタバタしはじめてきましたねあせる

 

 

昨日も買物してて

ビックリ!

 

 

レジの順番待てないのか???

 

 

割り込もうとするお客さんがいて

でもアルバイトの女の子がハッキリと

そのお客さんに順番なのでと理解をもとめてました。

 

 

まーよっぽど急いでたのか・・・とほほ

 

 

なんでも順番大事ですよね

 

 

建築のあるあるのパターンで

現場が困るのは

 

 

 

下地!

 

 

 

上棟して約3週間くらい後に

トランスワークスでは電気立会をしてます。

 

 

電気立会???

 

 

これは壁の中に断熱材を入れる前

電気のコンセントやスイッチを図面通りか

または図面には書いてあるけれども

ほんとにここでいいのか?

またはここにもコンセント増やしたいとか

を確認してもらう日程をとってもらい施主さんと設計と工務で

現場で確認してもらってます。

 

↑この状況の時点で施主さんと設計と工務で現地で

確認していきます。

 

 

 

その時に下地も確認してもらってます。

 

 

 

 

例えば完成したあとにここに

大きい絵を飾りたい!ラブラブ

 

 

だとか

 

 

物干しの金具をつけたい!ラブラブ

 

 

だとか

 

 

それって必ず下地が

必要になります。

 

 

 

この下地を入れる

順番が大事なんです!

 

 

この電気立会のあとに

外周部分に断熱材を入れて

いく作業をします。

 

 

 

 

 

コンセント周りも

断熱欠損にならないように

きれいに断熱材をいれてます。

 

 

 

そのあとに

気密フィルムを張ります。

 

 

 

 

 

 

黄色のフィルムが気密フィルムです。

 

 

 

この作業が完了したあと

壁に石膏ボードを張っていきます。

 

 

 

 

 

 

この順番でトランスワークスは

家を造らさせてもらってます。

 

 

この後にクロス工事に入りますが

その張り終わった後に

 

 

施主さんからの相談で実は・・・見る

 

 

 

ここにもコンセントが・・・あせる

 

 

ここに〇〇がつけたいのですが・・・あせるあせる

 

 

と言われるケースが

 

 

建築あるあるでは多い

 

 

このあるあるが

非常に現場は悩まされます。

 

 

 

やはり暖かい家を造る!

という使命がある衝撃

 

 

けれどもお客さんの要望も叶えたい衝撃

 

 

 

ちょっとした事と思うかも

しれませんがボードをはった後とか

クロスを張った後に壁の中に入れようと

思えば大幅に解体しないとせっかくの

気密と断熱が残念なことに・・・

(気密フィルムを破いたり断熱欠損の恐れがある)

 

 

 

以前にも

このブログで書かせてもらった

 

 

ズボンを穿いたあとに

パンツ穿けますか?

 

 

になってくるんですよね~

 

 

でもあとになって思うことや気づくことって

正直人間だもの

ありますよね!

 

 

そんなときには

設計スタッフや現場スタッフに

まず相談!

 

 

ほんとにあった方がいい場合も

ありますし

付けたはいいが他のなにかと干渉する

という残念な結果になることもたまにありますので

 

 

 

家造りは妄想です。

 

 

 

昨日は想像って言ってたのに・・・(笑)

 

 

事が動く前に沢山妄想して

現場がはじまる前に決めましょうね~

 

 

 

これ現場からのお願い(笑)です!

 

 

 

ほんじゃまた!