昨年2025年10月にコロナ過以降初めてパリに旅行に行ってきました。

そして、

今回は滞在していたパリのホテルから地下鉄に乗って、ショパンやピアフが眠る

ペールラシェーズ墓地に行ってみました。

時間が経ってしまいましたが、備忘録として投稿させていただきます。

 

英語もフランス語も話すことができないので、過去のパリ旅行はツアーや旅行会社でチケット/ホテル予約をしてもらっての遠方観光か自力では滞在中のホテルから徒歩で移動できる範囲だったのですが、

今回はエディットピアフファンの友人の勧めで地下鉄に乗って「ペールラシェーズ墓地」へ行ってきました。

 

パリの中心部北東にあるベルヴィルの近くに「ペールラシェーズ墓地」はあります。

 

そしてエディットピアフ以外にもフレデリック・ショパンやマリア・カラス、2019年に亡くなったミシェル・ルグランのお墓もあることがわかり、ぜひ訪れてみたいと思い尋ねました。

最寄り駅は地下鉄のメトロ2号線のフィリップ・オーギュスト駅ですが、メトロ3号線のペールラシェーズ駅もあります。

私はこの機会に墓地に行く前にエディットピアフの生家に行ってみたかったので、ペールラシェーズ墓地までは少し遠いですが11号線のピレネー駅で降りました。

 

ピレネー駅を降りてベルヴィル通りをベルヴィル駅に向かって進んだ左側にエディットピアフの生家があり、入り口の青いドアの上にエディットピアフと書いてあるプレートがありました。

ピレネー駅を降りてすぐ、坂の上からは遠くにエッフェル塔が見えました。

 

Pyrénées

 

エディットピアフの生家を過ぎてからベルヴィル通りをまっすぐ歩いて、

ベルヴィル駅のある交差点を左に曲がったら、またまっすぐ(ちょっと距離ありますが)行った左側にペールラシェーズ墓地の入り口がありました。

 

 

「ペールラシェーズ墓地」に到着はしましたが、墓地の中はとっても広くて秋の散策には素敵なのですが、目的のお墓を見つけるのが大変!

入り口の近くで地図が売られていたり事前にネットで検索した地図を印刷もしていきましたが、iPhoneの位置情報とマップで簡単に調べることができました。

日本語表示ですし!とっても便利でした!

 

 

エディットピアフ

 

フレデリック・ショパン

 

ミシェル・ルグラン

 

 

秋のペールラシェーズ墓地は散策してもとても素敵なところでした。

エディットピアフのお墓は墓地の入り口の反対側に近いので、帰りは3号線のガンベタ駅から帰りました。

パリの地下鉄は夕方のラッシュ時間になってしまい、スリが多くいるので緊張しましたが無事にホテルに帰ることができました。

 

ペールラシェーズ墓地公式

ペール・ラシェーズ墓地 - パリ市

 

 
以前は地下鉄を乗るときは、カルネという10枚つづりの切符を買っていたのですが、今回はナビゴイージーというチャージ式のカードを買って使いました。
カードはプラスティックではなくて紙製でした。
 
券売機で購入することもできるのですが、券売機の種類が思ったよりもいろいろありわかりずらかったので、近くの大きな駅の窓口で購入しました。
かたことの英語でお願いしましたが駅員の方が優しく対応してくださいました。
フランスの方に本当に感謝です!ありがとうございました。
 
パリの交通機関やカードなど変更があると思いますので、ご旅行される方は直前の情報を調べられることをおすすめします。
 

 

ファーストアルバム♪配信でお聴きいただくことができます。

Change by みずのみさこ | TuneCore Japan